北海道はでっかいどう 2 前泊
「9時10分のフライトなのに前泊ぅ~?」
早朝の自宅出発では娘と私による遅刻を恐れてか?
こどもたちの部活終了を待って、空港のそばにある東横インに前泊。
ツイン2部屋で廊下を挟んであっちとこっち。女性組は海が見える部屋だった。
娘に、
「見て見て!海だよ!来てご覧!」
と、呼びかけたら、
「何がそんなに嬉しいよ?いつも見てんじゃん、海。」
と冷たくあしらわれた。そういえば、そうだ。
でも、家の窓からは見えないじゃん!
受付を中央に左右にグリーンサイドとオレンジサイドにわかれていて、
なんとなく自分たちでないほうには足を踏み入れてはならない気になってしまうのだが、
朝食バイキングが両サイドで和食と洋食にわかれていたため、
ロビーはどちらを利用しても構わない事を確認、
夫と私は和食サイドへ、息子と娘は洋食サイドで朝食。
といっても、私が行った頃には夫はもう済ませていて、
食べかけの息子のテーブルに向かうところだった。
部屋が違っても誘って一緒に降りるんじゃないのか?家族連れって。
いや、べつに全然構わないんだけどさ(笑)
ひとりでのんびり外の景色を見ながらのカウンターで朝食。
それにしても外国人が多い。日本人かと思いきや中国語とハングルが飛び交う。
ここをはじめ、北海道のどのホテルでも、和食メニューに白粥が用意されていた。
油条はさすがになかったと思ったが。
そうそう、たかが前泊ごときにもネタはつきない運命なのだ。
就寝前に自動販売機でペットボトルの水を買っておこうと思ったら、
お金を入れてボタンを押したとたんに売り切れのランプ。
「ガタン」とボトルが落ちて来たと思った音は、
同時に隣の別の自販機のボタンを押した人のビール缶が落ちた音だった。
私のペットボトルはどこだ?入れたお金はどこだ?
インフォメーションのおにいさんに説明したら謝ってお金を返してくれたので、
そのお金で別の水を購入。
その前にはソーイングセットを借りてシャツの繕い(糸編みのベルト通しが切れた)をしたり、
なんかちょっと違う意味で思い出多きホテルとなった。
北海道はでっかいどう 1 最初で最後のパック旅行
夫の永年勤続の会社からのごほうびで夫の希望にて北海道へ行く事に。
バイクで各地を回った夫が、北海道にだけ行った事がないのだそう。
私が提案した南の島は「暑いところには行きたくない」と却下された。
こどもたちを置いて行くわけにはいかないので、同伴。
彼らの部活がなければのんびり長~く、といきたいところだけれど、そうはできず、
ならば狭い範囲でゆっくりした行程にしようと、女満別空港着の3日間の道東コースを選んだのだが、
帰りの便の都合で断念、道東パノラマ周遊4日間というやつになった。
とある会議メンバーの調整後に急に増えた1日がその会議と重なってしまって軽くショックな私と、
期間中に中学生の高校部活見学が重なってしまって部活紹介に参加できずかなりショックな娘と、
部活は休みたくないが頭はカニでいっぱい、カニの勝ち、の息子がおともして、
家族揃って最初で最後の「パック」旅行。
そういえば、夫婦揃ってだって、団体で行動するパック旅行は初めてだ。
そもそも、ふたりとも気ままな一人旅のユースホステラーだったんだもん。
8月の1週目で少なめの16名でバスは各2席を占領、お天気の具合もちょうど良く、
綾小路きみまろ氏似の添乗員さんや夫の実家のお嫁さん似のバスガイドさん、
こっそりイケメンなバス運転手さんのおかげでとても心地良い旅ではあったのだけれど、
食べ物を粗末にしない、残さない、のが基本主義の我が家にはつらい多量のごちそう攻めと
携帯電話のタイマーをセットしては集合時間ぎりぎりにバスに向かっての全力疾走続きで
やはり最初で最後の家族揃っての「パック」旅行間違いなし(笑)
無事に旅程を終えて帰って来た家で最初の食事をしたとき、
「もう、お腹いっぱい無理して食べなくていいんだね。」
と、ほっとした私たちって…( ̄▽ ̄;)
翌朝はこどもたちはいつも通りに部活、旅行中の早い朝と同じ朝の時間帯なのだけれど、
めざすはみんなが出発待ちをしているバスではないことの安堵感。
なんと罰当たりな…貴重な体験であった。
次に北海道に行くとしたら、息子が高校を卒業した後にのんびりゆっくり一人旅がいいな。
(うっ、50才超えるじゃん…orz)
バイクで各地を回った夫が、北海道にだけ行った事がないのだそう。
私が提案した南の島は「暑いところには行きたくない」と却下された。
こどもたちを置いて行くわけにはいかないので、同伴。
彼らの部活がなければのんびり長~く、といきたいところだけれど、そうはできず、
ならば狭い範囲でゆっくりした行程にしようと、女満別空港着の3日間の道東コースを選んだのだが、
帰りの便の都合で断念、道東パノラマ周遊4日間というやつになった。
とある会議メンバーの調整後に急に増えた1日がその会議と重なってしまって軽くショックな私と、
期間中に中学生の高校部活見学が重なってしまって部活紹介に参加できずかなりショックな娘と、
部活は休みたくないが頭はカニでいっぱい、カニの勝ち、の息子がおともして、
家族揃って最初で最後の「パック」旅行。
そういえば、夫婦揃ってだって、団体で行動するパック旅行は初めてだ。
そもそも、ふたりとも気ままな一人旅のユースホステラーだったんだもん。
8月の1週目で少なめの16名でバスは各2席を占領、お天気の具合もちょうど良く、
綾小路きみまろ氏似の添乗員さんや夫の実家のお嫁さん似のバスガイドさん、
こっそりイケメンなバス運転手さんのおかげでとても心地良い旅ではあったのだけれど、
食べ物を粗末にしない、残さない、のが基本主義の我が家にはつらい多量のごちそう攻めと
携帯電話のタイマーをセットしては集合時間ぎりぎりにバスに向かっての全力疾走続きで
やはり最初で最後の家族揃っての「パック」旅行間違いなし(笑)
無事に旅程を終えて帰って来た家で最初の食事をしたとき、
「もう、お腹いっぱい無理して食べなくていいんだね。」
と、ほっとした私たちって…( ̄▽ ̄;)
翌朝はこどもたちはいつも通りに部活、旅行中の早い朝と同じ朝の時間帯なのだけれど、
めざすはみんなが出発待ちをしているバスではないことの安堵感。
なんと罰当たりな…貴重な体験であった。
次に北海道に行くとしたら、息子が高校を卒業した後にのんびりゆっくり一人旅がいいな。
(うっ、50才超えるじゃん…orz)
ルンゴとキラキラコーン(リンの畑作)
7月27日コーンはこれが全て。(植えたのもこれが全て)
うまくできたら、いつもキュウリをたくさんくださるご近所さんにもと思ってたけど、どうにもこうにも。
粒が良い感じのは虫喰いだし、1本だけまともに見えるのは粒がいまひとつ。
去年のハニーバンダム がいかに貴重品だったかがわかる。
5月11日「青い麦の海に飛び込むと
のキラキラの明日が見えるんよ。」(マイマイ新子と千年の魔法)
その「キラキラ」つながりで購入したコーン。
これが「キラキラゴーヤ」じゃなくて「キラキラトマト」じゃなくて、たまたまコーンだっただけだ。
ルンゴのほうは、「加熱すると甘くなる」と書いてあったので、「変化」につられて買った。
お弁当の見栄えをよくするためのミニトマトを買いに来たはずなんだけど。
植えるとこだけ草取り左にルンゴ、右にキラキラコーン。
<ルンゴ>
6月29日 これがこの後、待てども待てども赤くならなくて、
なんでだよぅ、と手のひらにのせたら、青いままポロっと取れたヽ(  ̄д ̄;)ノ
お店で売ってるトマトだって青いうちにとって流通中に赤くなるんだから、
これだっていけるんじゃ?
と皿の上で放置しておいたら、赤くなった。
7月15日輪切りにして焼いてみたけどお味は?と問われても答えられないだろうまま終わってしまった。
7月21日2個目の代表選手。うっすら赤くなりはじめた頃。
これが冒頭の写真のものなのだが、収穫時にはこの隣の実がいつのまにか消えていた。
<キラキラコーン>につづく
