" 木の住まい " に出会って、杉の家 -19ページ目

北海道はでっかいどう 11 バスガイドさんの話から

バスの中からにもかかわらず有名な景色はコースに明示されていて
そこでバスガイドさんの解説が入るのは当然だけれど、
他の場所でもお話が豊富だった。
なんとなく聞きながら景色を眺めていたのだけれど、ほとんど忘れてしまうのは必至。
あとから思い出したり調べたりできるようにキーワードだけでも書き留めておこうという気になって、
携帯メールに打ち込んで自分のパソコンの方へ転送。
紙とペンがあれば楽勝だったのに、持ち合わせていなかったから打ち損ねやら聞き損ねやら。
「ガイドさんを無視してメールを打っている」ように見えてたら申し訳なかったな。
以下、メモ書きから、聞いた順。


*「北広島市」の看板。広島の人が開拓したから北海道の「北」をつけた。

*家の話
瓦がないのは寒さで膨張して割れてしまうため使われてない。
トタンが錆びないように色を塗っているので屋根がカラフル。
暖房費節約のため家は小さめ。(うちの浴室みたいだ)

*夕張メロンは静岡のメロンと北海道のメロンのかけ合わせ。

*雪がふると通れない 珍しい丘陵地 (パッチワークの路の話だっけ?)

*美瑛川は十勝岳からの硫黄で白っぽい

*22年間通った写真家前田さんのギャラリー。八王子の人。年間30万人。
(前田真三氏の写真館「拓真館」の話だったようだ)

などなど。

北海道はでっかいどう 10 美瑛の町の商店街

国のモデル事業に指定され、
協定により建物は三角屋根、建物には創業年を入れる等、決まりがあるらしい。
" 木の住まい " に出会って、杉の家-100810

ミスマッチを狙って撮影したわけではなく、
動くバスの中から年号がちゃんとうつっていた写真がこのお店だった、というだけなのだ…
町並みの写真は「美瑛町 商店街」なんかで検索すると出てくるはず。

北海道はでっかいどう 9 四季彩の丘

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100809-1 16:54
雲に惹かれてパチリ。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100809-2

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100809-3

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100809-4

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100809-5
疲れ気味のひまわり