らっきょうを漬ける その1塩漬け | " 木の住まい " に出会って、杉の家

らっきょうを漬ける その1塩漬け

夫の父と一緒にらっきょうを掘り起こして持ち帰ったので、その日のうちに取りかかり。
らっきょうを漬けるのは掘りたてが手に入った時だけと決めていたので、結婚して以来初めてかも?

ひとりでは日がくれるまでに終わりそうになかったので、夫に手伝ってもらって取り留めのない話をしながら日暮れとともに終了。こんなふうに過ごすのも初めてかも。

皮をむいて両端を切って…と2時間かかったんだけど、両端を切ってから洗いながら皮をむいたら早かったよね、これ。
義父が言ってたのはそういうことか。
土でドロドロになるのはやだなと思ってたけど、勘違いしてたからここに記録しておく。
今回漬け込むらっきょうは正味1.5kgとなった。

30年も経ってしまった短大時代の加工食品の授業のノートの鉛筆書きが
見えなくなりそうになってきたので、それもここに記録しておく。
なくなりませんように。

ところでこのノート、
なぜか虫食い問題のようにところどころ文字が抜けてスペースとなっている。
教授の話が聞き取れなかったのか、書くのが間に合わず、憶測できるところは飛ばしたか?
うろ覚えの記憶と自分の要望でこれも埋めておく。
( )内が記録のない部分

らっきょうは(掘り起こ)して長くおいておくと(乾燥してかたくなる)のですぐ両端を切って水洗し、塩漬けにする。

140622-1 押し葢がなかったので間に合わせ

塩水漬け
らっきょう1kg 清水500ml 食塩100g

清水に食塩をとかし(ておく)
あらかじめ殺菌した(ガラスや陶器の容器にらっきょうを入れる)
これに食塩水(を注ぎ入れ)押し葢とおもし(をのせ)、
2、3日おくと盛んに泡が出てくる。
このような状態が2週間(続く)が、このままでは漬け汁が濁って色つやが劣るので酢漬けに漬けかえる。

その2に、つづく。