iMovie’09/ver.8のチャプタマーカーとiDVD/ver.7 | " 木の住まい " に出会って、杉の家

iMovie’09/ver.8のチャプタマーカーとiDVD/ver.7

MacBookで初めてDVDを作ったのが1年前。
えー、いまさらながら、
今回、甥っ子の結婚披露宴のDVDを作るにあたって新機能を発見した。

チャプタマーカー機能だ。
iMovieのプロジェクトでチャプタマーカーをつけ、
1本のプロジェクトをいつもどおりに「Quick Timeを使用して書き出す」と、
これがiDVDで、
1クリックで最初から最後まで観られてプレーヤーの操作で頭出しもできるし、
チャプタをシーンの頭につけておけば、
シーン毎のチャプタを作ってくれて選択再生もできるのだ。
ちなみに、適当に再生場所を飛ばすんだったら、
iDVDでも秒数を決めてとばすことができるというのも発見した。
(ツールバー「詳細」>「選択したムービーのチャプタマーカーを作成」>秒数選択)

【iMovie'09での覚え書き】
☆初期設定では初心者向けに簡単な機能しか表に出ていないので、
環境設定でチャプタマーカー機能が使えるようにしておくこと。
☆チャプタマーカーはiMovieでのプロジェクトの編集でつける。
☆チャプタマーカーのイラストがプロジェクトの編集画面の右肩にあるので
それをマーカーをつけたい場所にドラッグする。
☆編集中にチャプタマーカーにとぶときは、右肩のイラストの横の▼印をクリックすると
マーカーを選択して希望のマーカーにとべる。
☆チャプターマーカーではなく、チャプタマーカーである。

【iDVD7での覚え書き】
☆環境設定>「ムービー」でッムービーの読み込み(ドラッグ)時に
チャプタサブメニューを作成するか選べる。「常に確認する」にチェックしておくと
その都度尋ねてくれる。この機能があることを忘れないようにこれにした。
☆チャプタサブメニューを作成すると、メニューの容量が増えるが、
ムービーの容量は変わらない。ムービーだけで容量(時間)がいっぱいのときは要注意。
DVDマップに本編とチャプタが表示されるのでもしかして容量も2倍に?と思ったが、
プロジェクト情報で確認するとわかる。

iMovie08の環境設定でチャプタマーカーが使えるのは少し前に知っていたのだが、
その使い方がよく理解できないまま放置していたのだ。

1年前のその後、
試行錯誤しながら(というか、毎回忘れてしまって微妙に発見があったりする)
自分の記録すらよくわからないまま何枚もの息子たちの試合のDVDを焼き、
酷使したせいか、バッテリーが膨張してトラックパッドが使えなくなるし
(9月15日に15800円でバッテリーを購入し、交換して解決)、
実はまだ焼き残しがあるのだが、終わってしまった部活より先にするべきは…
5月の終わりの結婚式からのびのびになっている甥っ子の披露宴のDVD作りだろう…

というわけではじめたのだが、
通常ならシーンの頭にタイトルくらいつけてやればいいのだが、
なんたって4時間近くに及ぶながーい披露宴をとびとびに撮ったので、
少々補足をつけながらシーン毎に「Quick Timeを使用して書き出す」と…
これをiDVDでドラッグすると各チャプターに別れてしまい、
終了するとメニュー画面にもどる。
いままでは、15分ずつくらいの試合のセットごとに選択すればよかったのだが、
今回は1チャプタが2分未満なんてのもいくつかあって、
ボタン(チャプタ)は全部で10個。
2分観てメニューにもどり、次を選択してまた数分後にメニューにもどり、とか、
面倒すぎるだろう~~~~

というわけで、これを続けて観る事ができないか調べること数時間、
途方に暮れたので、いくつかのシーンをまとめてプロジェクトを作りなおして
また書き出すかぁ(これが長い)とやり出した途中で、
また往生際悪く、ネットを往来していたら、冒頭の方法にたどり着いた。

結局、書き出しのやり直しなのだが、45分のムービーなので、4時間近くかかる。
明日には発送したいので、今夜は1時過ぎまで寝られないのだ。
まあ、時間つぶしにやることはいろいろあるんだけどね。
今日、丸一日これらの作業のために放置した家事とかさヽ(  ̄д ̄;)ノ