北海道 五島軒  | " 木の住まい " に出会って、杉の家

北海道 五島軒 

「函館・挽肉カレー」
まろやかでコクのある深い味わい 五島軒風キーマカレー

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090722curry1  ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090722curry2  真似してみた

研究用に請求した「じゃがポックル」と一緒に入れてくれてあって、これも初めての味。
パッケージと色や挽肉の具合がちょっと違うのは撮影の腕のせいだろう。
ほとんどがルー状で180gだから、たっぷり感たっぷり。ともすればルーのほうがあまりそう?
自分が思い込んでいたキーマカレーのイメージから遠かったのだが、なかなか美味しい。

「キーマカレー」というものは、 オレンジ色っぽくて辛いカレーだと思い込んでいた。
10年くらい前にインド人がイベント用に作ってくれたのをほんの少し食べたっきりで
味は覚えていないのだが、そう信じていた。

そんなイメージでスプーンを手にしたものだから、
あれ?日本のカレーだ、とか、そんなに辛くないじゃん、とか思ってしまったのだが、
調べてみれば、「キーマカレー」=「挽肉カレー」の意味らしいから、
あくまで商品名は「函館・挽肉カレー」で「五島軒風キーマカレー」と控えめに書いた
五島軒は何も間違っちゃいなくて、むしろ本場のキーマカレーを知ってこそ、なのかも。

などとごちゃごちゃ述べるには「キーマカレー」経験が乏しく、
またひとつ課題ができてしまった。


ところで、五島軒といったら思い出すのがこれ。
ポルボローネ
生協の共同購入で普通に注文できるときが年に数回あるのだが、
家族には隠しておいて1日1個ずつ、こっそり食べたいもののひとつである。