ガステーブル | " 木の住まい " に出会って、杉の家

ガステーブル

調理台 の奥にある、換気扇フード の下にある、ガスレンジ。(建築メモの記録落ち)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090620rinnnai-2  中古厨房ショップで18,000円。
買った時から古かったけど、こんなに錆びてなかった。

魚焼きのロースターが嫌いで(掃除が面倒だから単品のロースターを持っていた)、
それがついていない2口ならホームセンターで売ってたのだけれど、
3口コンロを捜して辿りついたのがこれ。幅もピッタリ。
台を広めにしておいてもらって良かった。

当時、同じものの新品が売られているかガス工事担当のガス屋さんに聞いたら、
おそらくない、と言われ(メーカーのリンナイに聞けば良かったのかも)、
「かなり古いようだから、危ないですよ。」
とも言われた。
器具の内部(というか裏側)は中古ショップで塗装治しなどの手入れがしてあって
大丈夫だとは思うけれど、使用するときだけ元栓を開く習慣は確実についた。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090620rinnnai-1  最初からこんなハゲハゲ装飾
磨くとさらにハゲてしまうので、ここは拭くだけ。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090620rinnnai-3  押して回して点火。下のレバーで空気調節。
レバーに黒いキャップがついているのは左端の1カ所だけ、というくらい古い。

4年に1度のガス器具点検、2度目となる8年目にやってきた若いガス屋さんは
「こういうのは初めて見るタイプですっ。」
と、マジマジと観察。
ああ、こんなところで年代格差実感・・・orz

でも、わが子たちは小学校でこのタイプを使っているらしく、
ついこの間、スクランブルエッグの予行練習のために初めて使った息子は
「押して回すんだよね。」
と言っていたゾ。

器具の方は、炎の状態も良好で合格。
そういえば、初めてこのコンロを使った時に左端だけどうしても調子が悪くて、
ショップではちゃんとついたのに、と原因をさぐったら、
虫が巣を作っていたのを大工さんが発見して取り除いてくれたんだった。
蜘蛛の巣だったっけかなぁ?