さわのはな玄米 アイガモ除草米
まぼろしのお米さわのはなのことを知ったのは、2006年11月、2007年11月と2年連続で行われた
ひだ古川のユースホステルでの「影法師」http://www.kageboushi.jp/さんのミニコンサートで。
このとき興味があったのは、品種より「アイガモ」「無農薬」。
母が祖母から受け継いで自宅用に作っていたお米は無農薬ではなかったし、
一般の消費者には無名な「ヤマホウシ」という品種だったけれど、
はぜ(はざ)にかけてお陽様に干して、おいしいお米だった。
炊いたごはんが冷めてもおいしい、というのが私の「おいしいお米」の定義。
今回、さわのはなは初購入。無農薬の玄米が欲しくて思い出したから。
残っててよかった♪
無農薬と言っても文字だけじゃ信用出来ない、信用したのは影法師さんたち。
「まぼろしの・・・」というのは、改めて目にした次第。
この家からつながっていく大工さんたちの家づくりへの思いと同じような、
お米づくりへの思い。なんだか、そういう方たちに縁があるなぁ。
「たっかい(高い)お米、買ったんだ?」と言われるけれど、
家族で回転寿司に行けば2回分で15kg。
そりゃ、お米だけあってもお鮨は作れないけどさ。
母の米作りの苦労を思い出すと、お米って安いんじゃない?とすら思う。
それにしても、すっかりはまってしまった玄米ご飯 。
自分だけ食べるつもりが、家族みんなでもぐもぐと毎日食べたら当然のこと、
お店で買って来た2kgの玄米はあっという間になくなってしまった。
15kg(正確には16.5kg)の玄米は何日で?
精米用に買った玄米もまだあるし、秋の収穫までゆっくり消費しなくては。