酒粕酵母&味噌酵母&清見オレンジ酵母のパン
なんとなく、パン今シーズンは、べちょ種酵母作りをする気はなく勤務の都合でやむなく1回発酵させたものの、
2度目の発酵を瓶の中で迎えることなく、寝る前に捏ねて夜中に一次発酵。
捏ねるときに急に餅のようになってしまった甘酒酵母パンは
絶対膨らまないと思っていたら、想像に反して膨らんだ。
ただ、期待していた「ふわふわ」というわけにはいかず。
味噌酵母パンの息子評は、「噛んでいると、唾液が味噌汁。」
冬場の味噌酵母パンよりはやわらかかったものの、おいしいとは言い難し。
塩味が少ない西の方の味噌ならむいているのかも。
自前の味噌で作るのは今度こそおしまいにしようと思う。
勢いよかったのは、清見オレンジ酵母のパン。
母が作った無農薬甘夏ピールを刻んで数粒混ぜた。
成形後の生地が載った容器をひっくり返してしまい、小さな7つのパンを処分。
焼いたあとならいざしらず、焼く前の生地はゴミをくっつける粘土のようなもの・・・
両手をあげて喜べるほどのおいしさではないうえに、一度に作り過ぎてブーイング。
5月30日 12:45 酒粕酵母
5月30日 15:45 思いのほか膨らんだ
断面チョコチップ入りなら、少々失敗して固くなってもこどもたちが食べるだろうという企み。
5月30日 11:50 清見オレンジ酵母
5月30日 11:50
5月30日 16:20
5月30日 12:45 味噌酵母
5月30日 15:45 うーーーむ。