親子丼もどき | " 木の住まい " に出会って、杉の家

親子丼もどき

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090514oyakodon  まとめて煮る手抜き

肉類をスーパーで買うのは稀で、生協の共同購入の冷凍肉を常備。鶏肉も然り。
材料を切りながら献立を考えるような人間だから、
もも肉のかたまりを冷凍のまま加熱するような料理が多い。
レンジで解凍して細かく切ってから使う料理など、思いつかないようにしている。

ところが最近、親子丼用と銘打って小さくカットしてある冷凍肉が出た。
少し割高なのかもしれないが、たまにはいい。
わが家で(おそらく)初めての親子丼のために。
といいつつ、なぜか違うものになってしまい、3度目の購入でようやく親子丼。

親子丼は一人分づつ作るべきだということは知っている。
親子丼用のなべは持っていないから小さい鍋で代用すればいい。
しかし、一人分づつ・・・面倒くさいではないか。
手を抜きたいから親子丼にしようと思ったのに。

まとめて作ってしまえΨ( ̄∀ ̄)Ψ
陶板焼きの鍋は親子丼用の鍋の形に似ている(すくって入れるので意味ナシ)。

冷凍肉なので玉葱より先に煮たほうがよいだろう、
と思って先に火にかけ、解凍を兼ねて煮るうちに玉葱を切って・・・
朝の残りの人参があるんだった。これもついでに入れてしまえ。
舞茸も洗って手でちぎるだけだし、入れてしまえ。
肉のふりして、正方形に切った油揚げ(厚手の薄揚げ)も入れてしまえ。
たぶん、入れたのはこれだけだったと思うが。
卵でとじた後で、彩りに青ねぎをふった。

もはや親子丼ではないような・・・いや、親子であるには違いない。
好評だったから、ま、いっか・・・