「おいしい大根のつけものを作ろう。」
娘が小学3年生のときの冬休みの宿題。
大根作りの授業(3年生恒例) と兼ねているらしく、
「説明書を作ろう」という、国語の課題で、テーマは「大根料理」だった。
(これらの中から数点選び、後日、自分たちが収穫した大根で調理実習をした)
娘が選んだのは、私の母がよく作っては荷物に入れてくれる大根の醤油漬け。
彼女の大好物だ。
帰省先で母の指導を受けながら実際に作り(おそらく食べたい一心で)、
説明書を作成した。(私もこの時初めて作り方を知った)
液に漬け終えたところで帰省終了、
瓶ごと持ち帰り、味見をしたのは自宅へもどってからだったが、
小分けして学校へ持って行ったものも、自宅で食べたものも、完成写真がみつからない。
この後、娘も私も再度作ることはなく、
毎年母が送ってくれたものを食べている。
あれから5年(早っ)、中学2年生になった娘は
自分が書いた説明書を見ながら、この大根の漬け物を再現できるだろうか。
大根作りの授業(3年生恒例) と兼ねているらしく、
「説明書を作ろう」という、国語の課題で、テーマは「大根料理」だった。
(これらの中から数点選び、後日、自分たちが収穫した大根で調理実習をした)
娘が選んだのは、私の母がよく作っては荷物に入れてくれる大根の醤油漬け。
彼女の大好物だ。
帰省先で母の指導を受けながら実際に作り(おそらく食べたい一心で)、
説明書を作成した。(私もこの時初めて作り方を知った)
液に漬け終えたところで帰省終了、
瓶ごと持ち帰り、味見をしたのは自宅へもどってからだったが、
小分けして学校へ持って行ったものも、自宅で食べたものも、完成写真がみつからない。
この後、娘も私も再度作ることはなく、
毎年母が送ってくれたものを食べている。
あれから5年(早っ)、中学2年生になった娘は
自分が書いた説明書を見ながら、この大根の漬け物を再現できるだろうか。












