カルトーシュカ(ロシア)
「カルトーシュカ」は、ロシア語で「じゃがいも」のこと。
ラスクを砕いて、あたためたココアミルクで湿らせて丸めてココアをふりかけ、
じゃがいもに似せるだけ。
不器用なほうが、よりじゃがいもっぽい形でいいかも。
およよ、分量の目安となるレシピはいずこへ?|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
このカルトーシュカ作りはこどもたち向けのイベントメニューだったのだが、
クッキングイベントにおいては新人であろうが自分の意見をちゃんと主張しよう
というきっかけになった一品。
自宅で少量作るにはさほど重要にならないが、
大量に作るために材料を用意するには非常に重要な材料の重量。
「砕いたラスク」が容量で書いてあったため、
試作時の容量に要した枚数を目安に発注したら、当日足りなくなってしまった。
同じ容量の大豆の重さと小豆の重さが違うように、
砕いた大きさによってその重量は大きくかわってくる。
ましてや「枚」単位で数えたラスクだって、全てが同じ重量とは限らない。
試作時に要したラスクの重量を量っていなかったため、
再度計量必要して重量で追うべきではないかと意見したのだが同意は得られず、
当時、クッキングイベントはスタッフも経験が浅かったのだが、
さらに新人だった私はすんなり意見を引っ込めてしまったのだった。
スタッフに理解してもらえることになった料理が単純でラッキーだったが、
その後のイベントで重量で追って用意した材料を分配するときに、
当日のボランティアスタッフがやはり理解してくれずに指示を無視、
「適当」に分けてしまったために、予備まで足りなくなってしまったことが何度かある。
例えば100g指定をたった10gオーバーしただけで、
50人に小分けすると500gで5人分不足してしまうのである。
大量の材料を扱う集団調理
経験がない、料理が得意な人が犯しやすい間違いである。
開催時刻が押し迫った準備室で、ゆでたじゃがいもが1kgも不足して、
張本人にぶつぶつ言われながら計量しなおしてもらった事件は忘れられない。
忘れられないカルトーシュカとじゃがいも(これはペルー料理だった)。
ラスクを砕いて、あたためたココアミルクで湿らせて丸めてココアをふりかけ、
じゃがいもに似せるだけ。
不器用なほうが、よりじゃがいもっぽい形でいいかも。
およよ、分量の目安となるレシピはいずこへ?|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
このカルトーシュカ作りはこどもたち向けのイベントメニューだったのだが、
クッキングイベントにおいては新人であろうが自分の意見をちゃんと主張しよう
というきっかけになった一品。
自宅で少量作るにはさほど重要にならないが、
大量に作るために材料を用意するには非常に重要な材料の重量。
「砕いたラスク」が容量で書いてあったため、
試作時の容量に要した枚数を目安に発注したら、当日足りなくなってしまった。
同じ容量の大豆の重さと小豆の重さが違うように、
砕いた大きさによってその重量は大きくかわってくる。
ましてや「枚」単位で数えたラスクだって、全てが同じ重量とは限らない。
試作時に要したラスクの重量を量っていなかったため、
再度計量必要して重量で追うべきではないかと意見したのだが同意は得られず、
当時、クッキングイベントはスタッフも経験が浅かったのだが、
さらに新人だった私はすんなり意見を引っ込めてしまったのだった。
スタッフに理解してもらえることになった料理が単純でラッキーだったが、
その後のイベントで重量で追って用意した材料を分配するときに、
当日のボランティアスタッフがやはり理解してくれずに指示を無視、
「適当」に分けてしまったために、予備まで足りなくなってしまったことが何度かある。
例えば100g指定をたった10gオーバーしただけで、
50人に小分けすると500gで5人分不足してしまうのである。
大量の材料を扱う集団調理
経験がない、料理が得意な人が犯しやすい間違いである。
開催時刻が押し迫った準備室で、ゆでたじゃがいもが1kgも不足して、
張本人にぶつぶつ言われながら計量しなおしてもらった事件は忘れられない。
忘れられないカルトーシュカとじゃがいも(これはペルー料理だった)。