Pao de Queijo チーズのパン(ブラジル) | " 木の住まい " に出会って、杉の家

Pao de Queijo チーズのパン(ブラジル)

080930ponde2  「わが家にめったにないハム」入り

080930ponde1  混ぜて丸めるだけ~

ブラジル食材店に行くと必ず買って来る、ポン・デ・ケージョ。
発音が微妙に違うような気がするけど、決して近づけようとせずに日本語で注文する。
Paoはパン、de(~の)、Queijo(チーズ)、そのまま「チーズのパン」。
バザーに協力してもらって私たちが売る時には、
日本人向けに「チーズのもちもちパン」と紹介する。
だって、もちもちなんである。
冷めるとかたくなるので、電子レンジでほんの少しだけ温めるとよい。
加熱しすぎないように。

このパン、「簡単に作れるよ。」と何人かのブラジル人が教えてくれたのだけれど、
いつも買うお店のような仕上がりにならない。
「ブラジルで食べるのは、もっとあっさりしていて、何個でも食べられます。」
というブラジル人もいるから、レシピもいろいろ?

こうなりゃ、お店の子に聞けばいいんじゃないの?と尋ねたら、
片言の日本語で教えてくれた。(彼女は日本語は単語だけ少しわかる)
けど、「カップ1」じゃなくて「コップ1」。
あなたのコップと私のコップの大きさは違うわよ・・・
「どれくらいのコップ?」と聞けば「これくらい」と手で示してくれたけれど微妙。
要は比率で混ぜれば良いのだけれど、卵だけ「個」単位で教えてくれた。
これを彼女のコップに入れたときの容積を知りたいのだが、結果を得られず。

何回か研究したのだけれど、お店のものとは食感が違う。
(後に聞いた話では、お店のは冷凍で仕入れて来ると社長は言った・・・)

偶然出会ったミックスがこれ。
タピオカスターチ以外に米粉が入っている。大丈夫かしら?米粉。