中国語のメール | " 木の住まい " に出会って、杉の家

中国語のメール

4月下旬、中国語講座の1時間前に携帯メールの着信音が。

祢早!
不要忘記イ故作業。加油(⌒▽⌒) 

おはよう!宿題をするのを忘れないでね。がんばって って書いてあるような・・・
宿題してないって読まれてる(; ̄_ ̄)
「短くてもいいから文章を書いて来る」宿題を実はいつもサボっている。

「祢」や「イ故」など、日本の漢字にはない字は似たような字で代用したり、
カタカナと組み合わせたりして、こうして時々中国語でメールを送って来るのは

友人であり、中国語の講師でもあるHさん。

私が習いたくて開講してもらった中国語講座も早6年。
自慢するけど、予習復習ほとんどしたことがない、実に申し訳ない生徒なのだ。
(似て非なるもの。「申し分ない」と「申し訳ない」)

中国語の文章を作れと言われてとっさに日本文すら浮かばないうえに
(この私がそれを中国語にするためには、できるだけ簡単でなければならない)、
ほんの短い文章にもかかわらず辞書を片手に1時間近くかかってしまうのが
申し訳ない生徒になる理由のひとつである。(単なる不勉強の悪循環)

1回1時間、年間で30時間程度、6年間で180時間、
毎日6時間授業だったとしたら、たったの1ヶ月分かぁ・・・
覚えられるはずがないよね。(開き直り)
それでもまるっきりわからないわけではないから、継続は力なり。
そろそろ真面目に勉強しよう。(と、既に何度か口にした記憶がなくもない)

この日の宿題は、回数を含む文章を作ってくること。
回数、回数・・・ああ、なんだか、ぴったりな文章が・・・
勉強不足故に自分で考える能力がないために、
辞書で似たような文章をさがして来て組み合わせているのだが、
必ずしもぴったりの言葉があるわけではないから、
辞書に合わせて自分の元の文章を変えることもある。
そうしないと、終わらないんだもん(*≧m≦)=3


080429zhong