引越し(2001年10月1日) | " 木の住まい " に出会って、杉の家

引越し(2001年10月1日)

引越業者にやっと連絡をしたのはいつだったか、
完成の目処がたったときには選択肢もなくなってしまい
「この日だけは空いています」という仏滅の日に引越し。
どうせこの家の棟が上がったのも翌日の大安を待たずに仏滅の日になってしまったから、
まあいいか、と引越業者の仏滅割引きをありがたく受けることにした。
この「大安」や「仏滅」も新暦に無理矢理あわせているというから気にしないでおこう。

080226-10011

社宅扱いで借りていた夫の先輩の家からアパート社宅に越したときは
移動理由が「家主が出向を終えて帰って来る」という会社都合だったから、
費用は会社持ちで会社指定の運送会社だったけれど、今回は大手の有名な引越社。
家の中に入るときには靴下を履き替えるなど、芸が細かい。
仲の良い3人組だったので、妙に明るく楽しい引っ越しだった。

自分たちでは運べない婚礼ダンスなどの家具と隙間に入るだけの荷物をこの日に運んでもらい、
あとはこの日までと、この後数日間で自分たち(ほとんど私だ)で運んだ。
運んだものをしまいながら次の荷物を取に行く、というのは
一度に届いた山積みのダンボール箱をうんざりしながら開くよりは
精神的にずいぶん楽だった。