二重生活(2001年9月下旬) | " 木の住まい " に出会って、杉の家

二重生活(2001年9月下旬)

家はまだ出来上がってないのだけれど、台所は使えるようになっていたのと
布団を敷くスペースは確保できていたので、
子どもたちの初めての(娘は小学校、息子は幼稚園)の運動会に間に合うように
生活に最低限必要な冷蔵庫や布団を自分たちで運んでミニ引越し。

いずれにしても社宅の退居日は10月5日と決まっていたし、
引越業者に頼んだ引越日は10月1日に決まっていたから、
引越の手伝いと孫の運動会見物を兼ねて、山口県から母が来ることを考えても、
運動会に間に合わせるのが最良だった。

浴室はまだ使えないので、しばらくお風呂は5km離れた社宅へ。
面倒な移動だけれど、出勤前に小学校と幼稚園に時間差で2往復することを思えば楽勝。
まだ寒い時期ではなくてよかった。

母のおかげで、食事が豊かだったような気がするが、
すぐそばの和室での作業ぼこりに不満だったようである。
それがなければ、もう少し料理が増えていたかもしれない。とは、本人の説。

そういえば、大工NさんとKさん(とSさん)の住居も予定より随分長く借りてしまったが、
大家さんの都合でこちらもここを出なくてはならなくなって
この家に寝床を移したのはいつからだったっけ?