ブレッドメーカー/パンケースの修理
某通販会社で購入した、リーガル社のブレッドメーカー(K6743)を使っている。
購入の動機は生地をこねるためだけだったので、
パン生地がこねられるもちつき機とどちらにしようか迷ったのだが、
ついでに焼けちゃえば便利なこともあるかも、とブレッドメーカーを選んだ。
初めて使う時に、せっかくだから1回くらいはと焼き上がりまでおまかせしたら、
そのまま虜になってしまって、ずいぶんと働いてもらった。
生地がやわらかくても手を汚さずにすむので、いろいろ試した。
水のかわりに果汁を使ってみたり、一般のレシピの分量を換算して材料を放り込んでみたり。
その後、生地をこねる羽根は一度買い換えたけれど、パンケースは最初のまま。
ところが、少し前から、その羽根の周りのパン生地が黒っぽくなってきた。
見ると、羽根と軸の間に黒いドロドロ。
20分間生地をこねてすぐに取り出すのには、影響はないのだけれど、
そのまま発酵させようと思うと、生地のほうににじみ出てくるのでなんとかしたい。
原因を調べてみたら、軸をとめているパッキンが摩耗しているせいらしい。
パンケースを丸ごと取り替える方法が一番手っ取り早いけれど、
たいして傷も着いていないケースをごみにしてしまうのは気が引ける。
購入した通販会社に送れば修理してくれるようだが、送料もばかにならないので、
リーガル社から部品を取り寄せて自分で修理することにした。
確認のためにメーカーに問い合わせたら、
「生地をこねるたびに少しずつ材料が入り込み、オイルと混ざった黒い物ができます。
ご使用頻度、パンケースのお手入れ方法にもよりますが、
だいたい200回位で軸パッキン内に一杯になり、
パンケース内に出てきて羽根の根元付近のパンに付着するようになってきます。
そのような状態になりましたら、軸パッキン交換の時期ですので、
できるだけ早く交換していただきますようご案内させていただいております。
シリコンオイルですが、口に入れても大丈夫な無害な物を使用しております。
お使いのパンケースが、傷んでいる場合や、パッキンを埋める穴が錆びている場合は、
パンケースのお取替えをお薦めいたします。
そのような場合、パッキン交換をしても材料が下にもれてしまったりする事があり、
モーターなどの損傷につながることがあります。
一度、ご確認していただけたらと思います。」
との返事。
12年くらい経っちゃった
「初めての交換は3点セットがおすすめ」とあり、パッキンだけなら安いが、
二度手間になると面倒なので、さからわずにこれを注文。
「スナップリングプライヤー・パッキン・プラ座金」の3点で1040円。
スナップリングプライヤーという工具はうちにもあったらしいが、
大き過ぎて使えないようなので、3点セット購入で正解。
(実はこの名前のものが工具とは知らなかった私( ̄▽ ̄;))
パッキンとプラ座金の両方が必要だったので、やはり「3点セット」で正解。
パッキンだけ買うところだった。
次回はパッキン480円とプラザ金50円を買えばよし。(10年後も使えてたらすごい)
ちなみに今回の送料は、羽根も買ったので200円。
あと青い用紙の郵便振込手数料100円(だっけ?忘れた)。
http://www.regal-japan.co.jp/rj-alt/faq/bre5.htm
取り外したパッキンはボロボロだった。
工具は穴が2つあるわっかを取り外すのに必要
説明書
http://www.waganse.jp/regal/faq/mainte.html
よかった。これでまた、おまかせのパンが焼ける♪
ところで、このブレッドメーカーは粉の最大基本量が400g。
一度にたくさん生地をこねたい時には、2回にわけてこねる。
面倒なので、一度にたくさんこねられる餅つき機が欲しくなってさがしてみた。
がーん。
もちつき機が進化して、もちつきパン焼き機なんてのが出回っている。
餅もつけるし、パンも生地をこねるだけでなくて焼けちゃうというもの。
お店にも今ならこれらが並んでいる。
友人が買ったアイスクリーム作りやジャム作りの機能がついているものを見せてもらったが、
ひとつのボタンによるコース選択が面倒だった( ̄▽ ̄;)
希望のコースが出て来るまで、何度もピコピコ押さなくてはならなかった。
慣れればなんてことないんだろうけれど、
友人のパン焼き挑戦が長続きしなかったのはこのせいじゃないかと思っている。
機械は単純なもののほうが使いやすくて長持ちするような気がする。
購入の動機は生地をこねるためだけだったので、
パン生地がこねられるもちつき機とどちらにしようか迷ったのだが、
ついでに焼けちゃえば便利なこともあるかも、とブレッドメーカーを選んだ。
初めて使う時に、せっかくだから1回くらいはと焼き上がりまでおまかせしたら、
そのまま虜になってしまって、ずいぶんと働いてもらった。
生地がやわらかくても手を汚さずにすむので、いろいろ試した。
水のかわりに果汁を使ってみたり、一般のレシピの分量を換算して材料を放り込んでみたり。
その後、生地をこねる羽根は一度買い換えたけれど、パンケースは最初のまま。
ところが、少し前から、その羽根の周りのパン生地が黒っぽくなってきた。
見ると、羽根と軸の間に黒いドロドロ。
20分間生地をこねてすぐに取り出すのには、影響はないのだけれど、
そのまま発酵させようと思うと、生地のほうににじみ出てくるのでなんとかしたい。
原因を調べてみたら、軸をとめているパッキンが摩耗しているせいらしい。
パンケースを丸ごと取り替える方法が一番手っ取り早いけれど、
たいして傷も着いていないケースをごみにしてしまうのは気が引ける。
購入した通販会社に送れば修理してくれるようだが、送料もばかにならないので、
リーガル社から部品を取り寄せて自分で修理することにした。
確認のためにメーカーに問い合わせたら、
「生地をこねるたびに少しずつ材料が入り込み、オイルと混ざった黒い物ができます。
ご使用頻度、パンケースのお手入れ方法にもよりますが、
だいたい200回位で軸パッキン内に一杯になり、
パンケース内に出てきて羽根の根元付近のパンに付着するようになってきます。
そのような状態になりましたら、軸パッキン交換の時期ですので、
できるだけ早く交換していただきますようご案内させていただいております。
シリコンオイルですが、口に入れても大丈夫な無害な物を使用しております。
お使いのパンケースが、傷んでいる場合や、パッキンを埋める穴が錆びている場合は、
パンケースのお取替えをお薦めいたします。
そのような場合、パッキン交換をしても材料が下にもれてしまったりする事があり、
モーターなどの損傷につながることがあります。
一度、ご確認していただけたらと思います。」
との返事。
12年くらい経っちゃった「初めての交換は3点セットがおすすめ」とあり、パッキンだけなら安いが、
二度手間になると面倒なので、さからわずにこれを注文。
「スナップリングプライヤー・パッキン・プラ座金」の3点で1040円。
スナップリングプライヤーという工具はうちにもあったらしいが、
大き過ぎて使えないようなので、3点セット購入で正解。
(実はこの名前のものが工具とは知らなかった私( ̄▽ ̄;))
パッキンとプラ座金の両方が必要だったので、やはり「3点セット」で正解。
パッキンだけ買うところだった。
次回はパッキン480円とプラザ金50円を買えばよし。(10年後も使えてたらすごい)
ちなみに今回の送料は、羽根も買ったので200円。
あと青い用紙の郵便振込手数料100円(だっけ?忘れた)。
http://www.regal-japan.co.jp/rj-alt/faq/bre5.htm
取り外したパッキンはボロボロだった。
工具は穴が2つあるわっかを取り外すのに必要
説明書http://www.waganse.jp/regal/faq/mainte.html
よかった。これでまた、おまかせのパンが焼ける♪
ところで、このブレッドメーカーは粉の最大基本量が400g。
一度にたくさん生地をこねたい時には、2回にわけてこねる。
面倒なので、一度にたくさんこねられる餅つき機が欲しくなってさがしてみた。
がーん。
もちつき機が進化して、もちつきパン焼き機なんてのが出回っている。
餅もつけるし、パンも生地をこねるだけでなくて焼けちゃうというもの。
お店にも今ならこれらが並んでいる。
- ナショナル:ホームベーカリー もちつき機能搭載!
- メーカーのHPを見ると、もちつき機は廃盤へ?
- 安く買うチャンスのような気もするけれど、部品がなくなって修理ができなくなっては困る。
- もちつきシーズンになるまで待ってみよう。
友人が買ったアイスクリーム作りやジャム作りの機能がついているものを見せてもらったが、
ひとつのボタンによるコース選択が面倒だった( ̄▽ ̄;)
希望のコースが出て来るまで、何度もピコピコ押さなくてはならなかった。
慣れればなんてことないんだろうけれど、
友人のパン焼き挑戦が長続きしなかったのはこのせいじゃないかと思っている。
機械は単純なもののほうが使いやすくて長持ちするような気がする。
