梅酒よ、お久しぶり
あっという間に2年が過ぎていた。
たいして飲めもしないのに、このごろなぜか焼酎だの日本酒だのがお目見えするわが家だが、
この梅酒を漬けたときは、せいぜい料理用に買っている純米酒が1本ある程度。
梅干しがなくなると梅もぎ体験をさせてくれる果樹園に行き、
ポロポロと手の中に飛び込んでくる梅もぎの感触が楽しくて、
この年もついつい取り過ぎてしまった。
前回のときは梅ジュースだとか、梅サワーだとか作ってみたけれど、
このときは、なんとなく作ってみたくなって、梅酒。
アルコールが苦手な夫も梅酒なら飲めるかも、と。
しばらくは、毎日ビンを揺らしたりしていたけれど、
静置できるようになってから、そのまま忘れていた。
だって、飲めるのは2年後くらいからって書いてあったから。
階段下の収納スペースで見つけて覆いをはずすとき、ちょっぴりどきどき。
濁りまくってとんでもないことになっているんじゃないか、とか。
透明感のある梅酒がでてきて、逆にびっくり。
ああ、よかった。
2005年6月8日に仕込んだ梅酒
どの本にもホワイトリカーを使うレシピがのっていたのだけれど、
せっかく自分が作るのだからと、少しだけ奮発した。
これはおいしかった。(あれ?1年もたってないじゃん。)
自分で作った梅酒は今夜までおあずけ。さて、お味はいかに?
梅干しがなくなるまで梅とりに出かけないものだから、
それが冷蔵庫にまだある昨年も今年も見送りなのだが(たくさん漬けたわけじゃないよ)、
昨年の梅の時期に「今年は梅ジャムを作らないの?」と友人が聞いて来た。
黄色くなってしまった梅をどうしよう、と、ネットで探して作って友人たちにわけた梅ジャム。
おいしかったから、また食べたい、作り方だけでも教えて、と言うのだが、
はて?どうやって作ったんだったかな?
皮をはずしたものと、皮ごと煮詰めたものと2種類作って、
どちらも味に大差なかったのは覚えているんだけど。
きれいな黄色いジャムだった。画像がなくて残念。
たいして飲めもしないのに、このごろなぜか焼酎だの日本酒だのがお目見えするわが家だが、
この梅酒を漬けたときは、せいぜい料理用に買っている純米酒が1本ある程度。
梅干しがなくなると梅もぎ体験をさせてくれる果樹園に行き、
ポロポロと手の中に飛び込んでくる梅もぎの感触が楽しくて、
この年もついつい取り過ぎてしまった。
前回のときは梅ジュースだとか、梅サワーだとか作ってみたけれど、
このときは、なんとなく作ってみたくなって、梅酒。
アルコールが苦手な夫も梅酒なら飲めるかも、と。
しばらくは、毎日ビンを揺らしたりしていたけれど、
静置できるようになってから、そのまま忘れていた。
だって、飲めるのは2年後くらいからって書いてあったから。
階段下の収納スペースで見つけて覆いをはずすとき、ちょっぴりどきどき。
濁りまくってとんでもないことになっているんじゃないか、とか。
透明感のある梅酒がでてきて、逆にびっくり。
ああ、よかった。
2005年6月8日に仕込んだ梅酒どの本にもホワイトリカーを使うレシピがのっていたのだけれど、
せっかく自分が作るのだからと、少しだけ奮発した。
- 麦焼酎[天盃 梅酒用]35°1800ml
使った焼酎
これはおいしかった。(あれ?1年もたってないじゃん。)
自分で作った梅酒は今夜までおあずけ。さて、お味はいかに?
梅干しがなくなるまで梅とりに出かけないものだから、
それが冷蔵庫にまだある昨年も今年も見送りなのだが(たくさん漬けたわけじゃないよ)、
昨年の梅の時期に「今年は梅ジャムを作らないの?」と友人が聞いて来た。
黄色くなってしまった梅をどうしよう、と、ネットで探して作って友人たちにわけた梅ジャム。
おいしかったから、また食べたい、作り方だけでも教えて、と言うのだが、
はて?どうやって作ったんだったかな?
皮をはずしたものと、皮ごと煮詰めたものと2種類作って、
どちらも味に大差なかったのは覚えているんだけど。
きれいな黄色いジャムだった。画像がなくて残念。