失敗プリン
以前の懺悔プディング
の記事を載せてすぐに、
「作ってみたよ~。」という友人ろんちゃんからのメール。
「ちょっと、スが入っちゃった。」
彼女の場合は、金属カップを使ったのだという。
懺悔プディング作成日に、カップの違いによる影響をおおいに感じたのだが、
金属カップはまだやってみたことがなかった。
想像でアドバイスをしてみたものの、気になって、出勤前にプリン作り。
時間がないので、カラメルは無し。
あっ!樹脂の方もスが入っちゃった。( ̄▽ ̄;)
でもこれは許容範囲、ちゃんとおいしいプリンの味。私の母のだってこれくらいはよくある。
さて、金属カップのほうは表面は大丈夫だけれど、側面は見えない。
樹脂カップにはいるのだから、当然...
やっぱり...( ̄▼ ̄;) 中身はそう悪くもなくて、これもまあ、プリンの味。
よ~し、圧力がかかりはじめたらすぐに火を止めて(つまりは、圧力をかけずに)、
蒸らし8~10分で、どーだっ?!
金属カップがひとつしかないので、計量カップ2個追加。
カップの材質が違うと固まる温度が違うし、1個だけではもったいないから。
そうしたら、良い感じ♪ 同じゾウのカップとは思えない。
(ちなみに、くずれているのはバターを塗らなかったためで、気にしないでね)
時間がないってのに、2回も混ぜちゃった★
ついでに、陶磁器のカップの蒸し具合を研究してみようと、残りの卵液を流して...
そうそう、樹脂カップと同時間だと固まらなかったのだ、これは。
圧力を2分程かけてみたら、------加熱しすぎで大変なことになった。
(; ̄_ ̄)ぅ ...こうなると、もう、プリンの味じゃない。
ああ、なんてこと。。。
この状態を超えると、硫黄臭くて、もう、食べられたものではないのだが、
これは、その一歩手前で、「甘い変な食べ物」くらいの味。
冷やせば、なんとか....
学校から帰って来たこどもたち、多くのプリンに狂喜。
こういうときには、さりげなく、失敗したほうから食べさせねば。
最初にこっち食べてー。(^人^)おねがい
「おかあさん、なんか、これ、ビミョー。」としかめっ面の息子。
ところが、食べ終わって「もうひとつ食べていい?」と聞いて来た娘。
え?
「これ、甘くておいしい。」
は?...あ、そう?
プリンとはちょっと違う味だけど、「おいしい」らしい。
ちなみに娘は正直者なので、親に気を遣って、とか、そういうことは断じてない。
この失敗プリンには、何か新しい名前をつけて、
今後、わざとこんな風に作らなくてはならないのだ、私。
ウンザリ顔で食べ終わった息子には、
「こっちは?お姉ちゃんがおいしいって食べてるのと同じやつ。」
と、もうひとつ渡すと、
「ほんとだ!こっちはおいしい!」
同じもんだってば、さっきと。
「作ってみたよ~。」という友人ろんちゃんからのメール。
「ちょっと、スが入っちゃった。」
彼女の場合は、金属カップを使ったのだという。
懺悔プディング作成日に、カップの違いによる影響をおおいに感じたのだが、
金属カップはまだやってみたことがなかった。
想像でアドバイスをしてみたものの、気になって、出勤前にプリン作り。
時間がないので、カラメルは無し。
あっ!樹脂の方もスが入っちゃった。( ̄▽ ̄;)
でもこれは許容範囲、ちゃんとおいしいプリンの味。私の母のだってこれくらいはよくある。
さて、金属カップのほうは表面は大丈夫だけれど、側面は見えない。
樹脂カップにはいるのだから、当然...
やっぱり...( ̄▼ ̄;) 中身はそう悪くもなくて、これもまあ、プリンの味。
よ~し、圧力がかかりはじめたらすぐに火を止めて(つまりは、圧力をかけずに)、
蒸らし8~10分で、どーだっ?!
金属カップがひとつしかないので、計量カップ2個追加。
カップの材質が違うと固まる温度が違うし、1個だけではもったいないから。
そうしたら、良い感じ♪ 同じゾウのカップとは思えない。
(ちなみに、くずれているのはバターを塗らなかったためで、気にしないでね)
時間がないってのに、2回も混ぜちゃった★
ついでに、陶磁器のカップの蒸し具合を研究してみようと、残りの卵液を流して...
そうそう、樹脂カップと同時間だと固まらなかったのだ、これは。
圧力を2分程かけてみたら、------加熱しすぎで大変なことになった。
(; ̄_ ̄)ぅ ...こうなると、もう、プリンの味じゃない。
ああ、なんてこと。。。この状態を超えると、硫黄臭くて、もう、食べられたものではないのだが、
これは、その一歩手前で、「甘い変な食べ物」くらいの味。
冷やせば、なんとか....
学校から帰って来たこどもたち、多くのプリンに狂喜。
こういうときには、さりげなく、失敗したほうから食べさせねば。
最初にこっち食べてー。(^人^)おねがい
「おかあさん、なんか、これ、ビミョー。」としかめっ面の息子。
ところが、食べ終わって「もうひとつ食べていい?」と聞いて来た娘。
え?
「これ、甘くておいしい。」
は?...あ、そう?
プリンとはちょっと違う味だけど、「おいしい」らしい。
ちなみに娘は正直者なので、親に気を遣って、とか、そういうことは断じてない。
この失敗プリンには、何か新しい名前をつけて、
今後、わざとこんな風に作らなくてはならないのだ、私。
ウンザリ顔で食べ終わった息子には、
「こっちは?お姉ちゃんがおいしいって食べてるのと同じやつ。」
と、もうひとつ渡すと、
「ほんとだ!こっちはおいしい!」
同じもんだってば、さっきと。