親ばか
絵のテーマ「町並み」
市内の小学生の文集の表紙絵に選ばれた娘の絵。
元になる写真をプリントアウトするときに、
プリンターが壊れていたためにきれいにプリントできず、
よく見えなかったカーブミラーを書き落としてしまったことや、
最初はきれいに作れた夕焼けの空の色が途中で変になっちゃったとか、
本人はいろいろ思うところがあるらしいけれど、
親としては、なんだか、嬉しい。
ちなみに、このタイトルの文字も小学6年生の作品なのだが、
幼稚園の年少組のときに、娘を慕ってくれていた女の子Aちゃん。
校区が変わってしまって離ればなれになったので、
娘はもう忘れてしまっているのだけれど、
ここで共演するとは思いも寄らなかった。
いつもAちゃんのお世話をしていたおばあちゃんは、お元気だろうか。