2006夏の帰省旅行 その3 | " 木の住まい " に出会って、杉の家

2006夏の帰省旅行 その3

8月16日 帰省最終日
大平山(おおひらやま)に登って来る。」
早朝に、夫に起こされた。5時くらいだったのかも。
標高631mのこの山はロープウェーで登れるのだが、
最近、車で山頂まで行けるようになったらしい。
小学校の遠足で登ったほか、
初日の出を拝んだ下り(ロープウェーの順番待ちがしんどくて)を何度か、
それから、一度だけ、雪山登山をした。
広い登山道のほかに、山の中に獣道のように何本かのコースがあるのだが、
自宅から直接この山に向かったことはない。
ふもとに行くまでに1時間以上かかるんじゃないかと思われる。

再度目覚めたら、夫がいないぞという話になっていた。
「あ、大平山に行った。」
私が言うと、一同、「はぁ?」
母などは、この日の夜に出発して夜中に車を運転するというのに、
なんでそんな疲れるようなことをするのか納得が行かない様子だったが、
夫は「毎朝、みんなで大平山までのぼるぞっ。」と前々から言っていた。
私とこどもたちが聞き流したまま最終日になってしまって、
自分だけでも登ろうと思ったのだろう。
山頂到着メールにも気付かず、やっと気付いた時にはすでに下山中だった。

7:55 大平山とったど~
8:50 今下山中、子鹿と遊んでいた。しかしこの道はどこに出るんだろう
9:15 遭難?ソウナン?山の中だよ。国道の音が下だから大丈夫だよ

まあ、無事に帰って来た。

20時頃、能登経由ひだ古川行き出発

久々にひだ古川へ行きたくて、寄り道計画。
その前にもうひとつの寄り道が能登、富山へ、
とりあえず行っちゃえ、の未定が予定の無計画。