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雨宿り2

日々の出来事の記録

今日は親戚の家で恒例の集まりだった。

1月2日の行動

10時00分 保険センターへ診察

12時00分 昼風呂へ

15時00分 親戚の家へ

16時00分 再会と挨拶と

21時00分 帰宅

23時51分 今に至る



保険センターへ診察

年末から治まらない咳を止めるため新年からやっている保険センターへ。到着時には25人もの人たちが既に診察待ちをしていた。

名前を書いて順番待ちをする事1時間。ようやく呼ばれるが下の名前が違っていた。ちゃんと書いたんだけどなぁ…もっと綺麗に書かねば!!と、思いながら診察室へ。質問事項に答えて心拍を聴いてもらって5分で終了。再度待ち部屋へ。

15分程待った後、薬を受け取りようやく帰宅。これでも早い方らしい。ご飯を食べて薬を飲んでみてわかったこと。医薬品ってすごい!!

みるみる声は出しやすくなり落ち着きをみせ始めました。


昼風呂

祖母に無理言ってお風呂を入れてもらった。昨日は風呂に入らずに寝てしまったからだ。たった15分で掃除を済ませてお湯をはってくれるなんて…祖母の力と科学の力ってスゲェ!!

髪と体を洗ってのんびり湯に浸かる。実家では皆が毎日湯に浸かる。電気代とガス代はどれだけかかっているのだろう。親祖父母には本当に頭があがらない。

長めのお風呂を頂いて、感謝しながら体を拭いた。


親戚の家へ

箱根駅伝の往路を見終わったら、いざ毎年恒例の親戚の家へ!!途中で買い物をして、変わり行く町並みを眺めていたらスッと到着。私の知っている町並みとはだいぶ変わっていたようだった。


再会と挨拶と

親戚の家に行くのはおよそ1年ぶり。変わらない姿の叔父さんたちに出迎えられ、懐かしさに心を踊らせながらご挨拶。私がまだ人間になっていなかった頃から私を知っている叔父さんたちは、痩せた姿の私に驚いていた。去年とあんまり変わらなかったんだけどなぁ…評価は第三者が決めるものとは、よく言ったものだ。

次へ次へとやって来る、見ない間に大きくなったちびっこたちを迎え入れるが、人見知りMAXで目も合わせない。

しかしながら面白いもので、打ち解ける材料さえあればもう引っ張りだこだった。この子達が大きくなった時、果たして私と遊んだ日々を覚えていてくれるだろうか。いやきっと覚えてないことだろう。私は親戚の叔父さんたちをよく覚えていない。薄情なのかな、全然覚えていませんでした。


帰宅

子供たちも次第に帰っていき、私たちもそろそろ帰宅の時間。また来てね。の一言があるからこそ、きっと故郷を離れてどこへでも行けるのだろう。

実家に帰って薬を飲んで、何故か出されるビールとカクテル。薬、飲みましたよ母上。無言で出されるお酒を前に、まぁいいかと蓋を開ける。風邪であってもお酒は美味しい。

昔話に花が咲き、つまみよろしく酒進む。気がつけばもう0時前。薬の効果を打ち消したのか、咳が激しくなってきたので眠ることに。

明日は姉夫婦がやってくる。打ち合わせ通りだ。


時間の流れは早いものだ。新年の集まりでは子供は子供で遊んでいて、その中に私もいたのに、今では大人の方で会話に参加している。そして別の部屋では親戚の子供たちがはしゃぎ遊んでいた。時間は流れる。何年も後もこの集まりが続けば、きっとこの子達も大人の方へ参加してくるのだろう。今の私のように。そしてその子達に子供ができたら、またその子達はその子たちだけで遊んでいる。

折角だから続けていきたい。親戚の繋がり。大切な血を分けた家族同士の繋がり。