mongodb2.0.4の設定例です

今回はcentosの5.4、3台で実装しています

mongoインストール後に、以下にファイルが配置されます

実装ファイル
/usr/local/mongodb2_1/bin/xxx
設定ファイル
/etc/mongox.fonf

今回はshardingは行っていませんのでレプリカセットのみ説明します。

レプリカセットの設定をmongod.confファイルに記載します。
初期設定から以下を変更します。

replSet=repl

bind_ip=自分のip

port=任意(ただし、3台とも同一とする、デフォルトのままでよい場合は、初期状態の#のままでもよい(たぶん))

これは3台とも変更してください。

次に、プライマリとしたいサーバに先ほどの設定ファイルを設定してからmongoを立ち上げます。
コマンドは、


mongod設定:
/usr/local/mongodb2_1/mongo/bin/mongod (自分のipaddress):(port) -f /etc/mongod2_1.conf
mongo立ち上げ
/usr/local/mongodb2_1/mongo/bin/mongo (自分のipaddress):(port)

②立ち上げ後に、以下を入力します。
config = {_id: 'repl', members: [{_id: 0, host: '(自分のipaddress):(port)'}]};
_idはさきに設定した「replSet」の値を入力します。

③次に、このconfigを使って、
初期設定を行います
rs.initiate(config);

これが終わると、プライマリが確定します。

④次に、セカンダリとしたいserverを設定します。

まず、各サーバへ行って①を実行し、mongoを立ち上げます。

⑤再度プライマリに設定したサーバから
rs.add("(セカンダリ1台目ipadress):(port)")
rs.add("(セカンダリ2台目ipadress):(port)")
を入力したら、設定完了です。

最後に簡単な確認として、
rs.status();
を入力して
stateStrが設定したファイルごとにプライマリ、セカンダリに設定されていれば成功です