地元河川で釣りがしたいと思い、現環境をなんとなく見聞きして、それの見るの中に、現代ではネットで調べる事が当然入ってきます。


そこで「水辺のこわざ」という冊子があるという事を知りました。

発行は山口県土木建築部河川課で2007年に発行されてます。


内容は、既存の河川工事をされた場所を魚等の水生生物を住みやすくする為には、どうしたら良いかが書かれているみたい。




読みたい!!!




金額は税込み3000円+送料です。

すぐに買おうと思いました。買うつもりでした。

でも、これをチョット違う入手の仕方をする事により、自分にプラスに働くと思いまして、行動しました。


漁協の組合長さんに、この冊子を持っていないか聞いたのです。で、もしあったら貸して欲しいと。


やる気って伝わると思うんですよね。

まぁ、そもそもこの冊子の存在を組合長さんが知ってるかも懐疑的でしたが。



そして、先日疎ましがられた時に、ついでに冊子を知っているか聞いたんです。


そしたら、その冊子は知っているし、持っている。貸してあげる。

という具合で、借りてきました(笑)









将来的には自分で買いますけど、今ではないです。追々、送料をかけずに、更にプラスに変えて新品を購入する予定です。



帰って早速読み漁ります。まだ読み終えてません。

なぜって。主の確認不足なんですが、思っていた冊子のページ量じゃないんです。


メッチャある!ページめっちゃある!中学の教科書くらい!(曖昧)




主は専門的な事が少しでも書かれていたら、それを調べずにはいられない性格なので、読むペースが遅い。。。本を読むのは好きなのですが、これを理解しながら読むのは時間がかかりそう。

あ、でも全然専門書って感じではなくて読みやすいですから!



本をパラっと開くと、赤ペンが散見できました。あ、赤ペン先生ってこんな仕事もするんだぁ。

ではなく、組合長さんが気になる箇所を印してたんです。






組合長さんの気持ちとしても、本当はやりたい事とかあるんだろうなぁって思いました。

主もそうですが、調べれば調べるほど、知れば知るほど難題を突きつけられます。



それでも、諦めない!!


何者でもないが、いつか意味ある存在になれるように頑張りたいです。

自分の利益にならないけど、声を上げる事って、かなり大事だと思うんです。

人の心が動いたり、行政等が動かざるを得ない状況になったりするのではないかと。


なので、その足がかり、無知の解消も含めて、少し情報が古い本かもしれませんが、これは一つのバイブルにしようと思っております。