無知ながらに考察します。

ド素人が考える事って、誰でも考えつく事だと思うのですが、今の自分の考えを記して、答え合わせなりを将来的にできればと。


まず、昨今、日本近海では漁獲量がほぼ全てと言って良い種類で減少しております。

そのデータを裏付けるような実感として、自分も週2ソルトアングラーなので、昔に比べたら全ての釣り物で釣れなくなったなぁって思っております。


なぜか?


諸説ありますよね。

釣り人目線で言えば黒潮の大蛇行だとか、エルニーニョだとか、地球温暖化だとか。


これ、河川を見始めて出来た持論なのですが


日本列島の内陸に問題があるんじゃない?


です。

全てそれのせいじゃないと思います。

でも、一要因になってる可能性ってかなりあるのではと思うんですよね。


世界中の海では漁獲量ってそんなに変わってないという話を以前に聞きました。

その時思ったのは、捕鯨をやめたからなのでは?と感じたのですが、それも相まっているのかもしれませんが、最近は河川が原因なのではと思っております。


海と川は大部分がつながっています。

どんな川も阻害されるものがなければ、最終到着点は海ですよね、きっと。



この川の水に栄養分が無ければ、岸に近い海に魚が集まって来ないのではないのでしょうか。(完全な憶測)



河口部に近い海に魚がいなければ、栄養分が少なければ、それを食べる魚含めた水生生物にとって魅力的な海でなくなってしまうのではないでしょうか。


複合的な要因があるのは勿論ですが、あくまで一要因としてです。


人間が生活しやすいようにするには、大変な犠牲が生じるのかもしれません。

そのツケを、自分含めた先の時代の人達は払っていかないといけないのでしょうね。


何千、何万、果ては何十億年も紡いできた命、種が、一種類の生物の居心地を求める為に潰えているとは、なんと罪深い事なのでしょうか。