河川の現状を把握して、漁協の存続年数を考慮しました。


出した答え。


漁協の組合員になる。

です。


これは漁協を存続する為に組合員になるのではなく、漁協が解散してからの事を考えて組合員になるのです。


漁協がどんな仕事をしていたかは、組合員でないと知る術は無いに等しいと思ったからです。

まず、既存のやり方を知る。とても重要です。

そのうえで、必要な事、不必要な事を考える。

非営利組織として活動して行こうと考えているので、この営利目的の組織がどんな活動をしているかを知る必要が主にはあります。



それを踏まえ、今やりたい事を記します。


魚道の新設というのは敷居が高いと思います。

行政が絡んできますし。


そのうえで、継続的活動をまずする必要があるのではないかなと思い、自分のやった方が良い活動として


組合員になる。

漁網を投げれる資格を得る。という結論になりました。


具体的な方針として、漁網を投げれるようになる頃には漁協は解散間際だと思います。

で、やりたい事ですが、専門家の意見を聞いたうえで、堰の下流でくすぶっているであろう、上流に行きたい生物を漁網による堰の上流に上げる活動をしたい。です。


それをする事によるデータ化を測定し、魚道の新設もしくはそれと同等の効果が得れる対策が出来るようになる。

これを目標にかかげて、行動しようと思ってます。


自分が関わった事により自然に生命を紡げる世界。これは自分が産まれてきた意味をもたらすのではと思います。


今はフォロワー数も少なく、意味を成してないブログですが、活動を続ける事により、このブログの意味を成す日が来るようになればと思っております。


また、やるべき事が出来ればブログにアップしようと思っております。