また壁です。
何も解決していないので、壁 on 壁です。
組合長の所に行ってきました。
考えもまとめて、聞きたい事もメモして取りこぼしのないように。
結果
自分の聞きたい事の半分も聞けてません。
言い方が悪いかもしれませんが、話す気があまり無いような印象でした。
疎ましがられたのかもしれません。
未来を予測した政治的な対人関係を築くが得意ではない主。
気をつけてはおりますが、なかなか難しい。
まず、自分が一番聞きたかった魚道に関しては、既存の魚道に関して改善するつもりはないよう。
河口側の魚道は大潮の満潮時にはフラップ式の堰が、下がっていたら水かさが増して遡上できるらしい。
渓流の魚道に関しては、遡上されたら熊に出くわしたら漁協としても困る。との回答。
あのね、全部現場見てきて、それも素人が見てきて、これってどうなの?って感じるんですよ?
大潮満潮時以外はどうなんの?フラップが上がっている時は?一生懸命に海から上がってきた小魚達はシーバス等の捕食者達に食べられるの待ちですか?
渓流の野生動物に対する注意喚起を行うのも漁協の仕事なんじゃないんですか?
そんな注意喚起の看板の一つもたってませんよ?
何者でもないですが、一応、今年の遊漁券の年券は買ってるんです。
だからなんだって感じですが。
数年後に解散する組織ですから、今から何か改善したとて意味ないですよね。漁協の人たちは。
でも、子孫繁栄をさせる為に行きてる生物達はそんなの関係ないです。
組合長さんは個人的に好きな人ですし、漁協を困らせたいわけでもありません。
でも、この悶々とした気持ち。やるせないです。
地元河川で釣りがしたいとの思いから、このブログを書きはじめましたが、当初の気持ちとは性質が少し離れていってるなと感じております。