組合長さんに話を聞きに行く前に、この河川と想像による漁協の現状についてSWOT分析をしてみた。
今日現在は無知で部外者で何者でもない釣りが好きなだけの地元民。
その状態の人は、こう考えると後の参考に自分用の記録。
この分析が本当の実情を知った時にどう変わって行くのか。
強み 継続放流がされており、他の漁協管理河川に比べて釣り方の制限等が少なく比較的自由に遊漁が可能
弱み 高齢化等で組織の継続が困難
釣り場としての認知度の低さ
釣り物の少なさ
機会 放流箇所の変更もしくは追加による漁場の開拓
釣り大会等を開催して他者の意見の導入
脅威 数年以内に漁協の解散による活動の時間制限
既存の活動変更による外圧
全く深く考えずにこんな感じだ。
簡潔ではあるが、これを踏まえて弱みの高齢の組合員が多数という事は若年の組合員が入れば河川情報の継承がなされる可能性があるという事で、強みに変えれると思われる。難しいだろうが。
機会の放流箇所について、数人の他者に意見を聞いて、釣り場の加増を求める声が多かった。それと同時に皆が地元河川に対して諦めている感じが伝わる。
釣り大会等の開催であるが、既存の釣り大会では目新しさもなく注目もされないだろう。
昨今流行しつつあるアユイングと友釣りの両方の大会を同時に開催すれば、注目を浴びるのではないか。平等になるえるであろう大会規則を作成すれば、可能なのではないか。かなり安直。
地元河川で鮎を釣っている人は数十年前に比べれば格段に少なくなっている。
それを逆手に取り、本当にどれだけの河川なのか、大会を通して釣り人に調査してもらうのである。
他所で活動している釣り人の意見を取り入れ、それに順じて河川整備や漁場の変更を行えば、継続的な変化がうまれる可能性があるのではないか。
んー、苦しい。こんな子供じみたアイデアしか浮かんでこないのか。