たらればの人生に終止符を。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

夢を見ることは素晴らしい。













ただ永遠夢を語り、塾考している間に時間は過ぎていくんです。












世界で活躍したいと何年も言ってる選手が毎日地元の少年団でサッカーを教わる。












それは夢を叶える方法を知らないか
今のままで夢が叶うと思っているか
夢を語ることで自分自身を納得させているか













この3つです。













夢は語るためにあるのではなく、叶えるためにあるんです。












叶えるために必要なのはそこに向かっていく行動です。












変化が怖い
変化した後の世間の目が怖い












色々あるでしょう













おじいちゃんおばあちゃんが許してくれない
学校から許可が下りない
チームが許可してくれない













もうそんな話死ぬほど聞いたし、どこにでもある話。












それはそれでいいわけです。













一生周りの顔色伺って、周りがダメだからダメ。














そこで
いつかこいつらを見返してやる
いつか必ず自分の夢を叶えて自分の人生が正しいと証明してやる。












やらないで、動かないで、夢破れるのだけはどうしても許せない。












自分はそういう人間だった。













あの時代。













アルゼンチンという国の情報は、地球の歩き方一冊。











ただアルゼンチンに行かないと後悔すると思った。












学校や親は大学を進めたよ












大学に行って安定した生活を送ることが人生を幸せに送れると三者面談で語られたよ。














でもその選択をしたらどうなった?












今いる沢山の子供達には出会えなかった。













世界に出ることはなかった。













子供達の人生は変わらなかった。













行動しない人の末路は唯一一つだけ。













たら、ればという言い訳が残っているだけ。













今まで出会ってきた9割の大人は熱く夢を語り、理想を語った。











ただその9割の大人がなぜ夢を叶えられず、今に至るのか。













失敗を恐れたからです。
だから足が踏み出せず行動しなかった。

















どれだけの大人が毎日楽しみで目を覚ますだろうか。
どれだけの大人が毎日ワクワクと共に目を覚ますだろうか。













そもそも人生ってなんなんだ。












生まれた時にお父さんお母さんは約束してくれたじゃないか。














元気ですくすくやりたいことが出来る人生を歩みなさい。














約束を破っていいのか。
お父さん、お母さん、僕はあなたたちのいうことを聞くために生まれて来たんじゃない。












あなたたちの夢を叶えるために生まれてきたんじゃない。
















自分自身の人生を精一杯後悔なく生きるためだけに生まれてきたんだよ。














お腹の中でお母さんに散々言ったよね?












何回もお腹を蹴ったよね?














あの時の約束をお母さんは破るの?
お母さんとお父さんはお腹の中にいる時に色々話しかけてくれたよね。













お願いだから約束を破らないでよ。















僕が生まれた唯一の使命。















それは自分自身が思ったり感じたりする自分の心に嘘をつかずに生きるためだよ。















産んでくれてありがとうね。














ただ人生はこれからなんだ。