死ぬほど見るキャッチフレーズ。
いやそもそもグローバルは育てるものでもないし、教えるものでもない。
誰かが何かを教えてグローバルになるんではなく、その環境で揉まれて、肌で感じてグローバルになるんです。
日本の中にいてグローバルな人材を育てる?
世界はこうだ!
言葉をやらないとだめだ!
世界は今こうなっている!
いやそれはグローバルとは全く違う。
まず大前提に指導というのは教える人のキャパを教わる人が超えることはまずない。
子供達をみれば一目瞭然。
彼らは育てて貰ったわけではなく、
環境によって育ったんです。
環境が感覚を変え、視野を広げ、価値観を変えた。
教わったんではなく、自分自身で感じたんです。
子供達がどうやったらスイッチが入ると思いますか?
親から言われたとき?
コーチから言われたとき?
友達から言われたとき?
違います。
子供達が心の底からスイッチが入る時は、環境に身を置き自分自身が危機感を感じた時です。
その危機感がその子のスイッチを入れ、子供達は変わる。
自分の息子に将来グローバルな子になってほしい。世界で活躍してほしい。
自分がグローバルになりたい。
自分は世界を舞台に活躍したい。
そう願うなら答えは一つしかない。
"行動すること"
それが出来ない人間は一生変われない。
