求めるべき理想とは何なのか。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ




今の期間は学校がないため夢先生はありませんが、よく子供達に話す話として、人生は自分のやりたいことをやらなければ後悔をする。









ただ自分のやりたいことをやっても少なからず後悔はする。









じゃあ後悔しないためにはどうすればいいか。













勇気を出すことだと思います。











じゃあみんな、勇気の反意語はなんだと思う?












よく臆病という言葉が子供達から上がるんですが、勇気の反意語は臆病ではありません。











勇気の反意語は" 同調"です。










もし自分のやりたいことがあるなら捨てるべきは同調なんです。










絶対に譲れない部分。
その部分だけは他人の意見に同調しては道を拓くことは出来ない。









僕らは小さい頃から同調を習性のように教え込まれて育っているため、どうしても大多数の意見に流れてしまう。
それが正しいと思ってしまう。









だからこそ世の中の多数の人は周りに同調し知らず知らずのうちに自分の人生の芯を見失い、目標を失ってしまう。











でも周りに合わせることは簡単です。
大多数に流れることは簡単です。









逆を言えば、
①人に否定されるのが怖い
②1人だと心細い
③失敗が怖い
④動く習慣がない







でも一番は自分の人生の責任を自分で取る勇気がないこと。










だから同調するんです。










やっぱり生きている限り目標を持たないと。
夢を持たないと。
そして理想を持たないと。








理想に届かないことは別に悪いことでも何でもない。








問題は到達すべき理想がないことが問題。










少し考えてみてはどうでしょうか。