コロナで立ち止まり少し地球を考えてみよう。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今回このコロナの影響で全てがストップしました。









沢山のことが止まり、沢山のことが変わり、当たり前の毎日が奪われてしまいました。












ただ僕が思うには何故今この瞬間だけ皆がまとまり世界中一人でも命を救おうと声をあげるのか。










今までどれだけの人が飢餓で亡くなり、
どれだけの人が水も買えない、手洗いうがいさえ出来ない。










そんなコロナより遥かに酷い現状が何十年も続いているのに関わらず人々はそこに蓋をし、目を向けずに現状は変わらなかった。










コロナで自分の国が大変になった時に動く。
当然だと思いますが、これだけ世界中のパワーがあるならもっと何か出来る気がします。











日本で普通に生活している人達のほとんどは世界の約4割が30歳まで生きられない現実を生涯知らずに死んでいくと思います。












でも現実を知ってください。











飢餓によって2019年時点では、世界では日に4~5万人、年間で1,500万人以上の人が亡くなっており、そのうちの7割が子どもたちと言われています。









毎日4〜5万人が亡くなっているんです。











毎日です。











コロナで世界中で8万人以上が亡くなりました。
もちろん1人として人の命は尊い。











ただ毎日コロナ以外でどれだけの子供達か亡くなっているのか。
そこは何故いつまで経っても改善されないのか。













今までアフリカの3か国、レソト王国、ザンビア、タンザニア。







子供達と行きました。







何故アフリカに行き続けているのか。







世界の裏面が見えるからです。


本当の地球を知るべきだからです。







今日本という国はアフリカに行ったこともなければ、自分の目で裏面を見たことがない政治家が表面の話を一生懸命しています。







でも裏面はこうです。





電気や水道の通っていないワンルームに住んでいる子供や親がいて、例えば子どもの1人が感染症になっても、他の子どもたちから隔離することは出来ないし、そんなスペースはありません。










更にうがい出来る水もなければ、手を洗う水を買うことなんかできません。









そんな水があれば飲むんです。











僕らが行ったレソト王国。












もう一度思い出して下さい。











4/1がHIVに感染し生きたくても生きられない。












今から子供達が感じたことを紹介したいと思います。











これから世界を変えていくのは間違いなく若い世代です。












政治家でもなければ僕らおっさんでもありません。














自分の目で見てこそ何か感じる。
その感じるパワーが人生を変えるきっかけになる。








 


少し立ち止まってみて下さい。











今世界で起こっていることの何百倍のことが何十年も前からある地域で起きていてそれを知ることなく人は亡くなっていく。














何か出来ることは間違いなくあると思うよ。

ただやらないだけ。
そこに目を向けようとしないだけ。








でもそれだと世界は何も変わらない。