今日ずっとミッチェルと試合を見てる中で、日本人に足りないことを話していました。
その中で最も印象に残ったのが、"判断の確率"
ミッチェルが隣にいて、どれだけ子供達に指示したかわかりますか?
ほぼ80パーセントの選択が間違っている。
ボールを止めてから繋ぐ場所の判断。
ボールのない時の絞る、開くの動きの判断。
相手が来た時のプレスの位置やかける場所の判断。
逆にセルタはそれがほとんどの確率で正しく相手の位置に対してのボールを動かし方に間違いがない。
だから差が生まれて、崩される。
自分が持ってる時の判断の正しさや、ボールの動かし方は、ボールを蹴ったり、ボールに行けばいいと思ってるサッカーではどうしても勝てない。
プレスはどこでかければいいのか。
どこまで我慢しなければいけないのか。
そういう選択の正確性が世界との差なんだと思う。
そこはやはり指導者の違い。
選手は指導者によって全てが変わる。
0-1でセルタに敗れましたが、
ここにいる誰もがそこに気付いたと思います。



