地球のまた別の側面を自分の目で見れた。
自分で行動して、自分で経験して、自分で感じて。
だからこそ心が動く。
知らなければ語れない。
本当に本当にここの国の子供達はいつも笑顔でした。
笑顔の裏では、僕ら日本人に比べれば辛い思い、苦しい思いをしてるに違いない。
ただそう思うことが出来ない環境。
苦しいと思えない、思わない環境なんです。
この子達にはここが全て。
それが当たり前なんだと前を向いて顔が上げて毎日笑顔で過ごす子供達。
僕ら日本人は、ないものを求める。
それを得ることによって幸せを掴もうとする。
当たり前のことにプラスアルファー求める文化。
喉が乾いたら水が手に入り、お腹が空けばご飯が出てきて、ましてやご飯を選べるんです。
僕らの文化は例えるなら他人といつもレースをしている、競い合ってる文化です。
いつも僕らの周りには数字があります。
ただ数字が無くなった世界に生きてみて思ったことは、それも心地よいということ。
心の束縛は間違いなく無くなる。
ザンビアの子供達のように、あるものだけで幸せになれることが出来たら、もっともっと心が裕福になる気がします。
もし皆さんも機会があればアフリカ大陸に足を踏み入れてみて下さい。
もしかしたら今自分が抱えてる悩み、不安、人間関係、凄くちっぽけなことに思えるかもしれませんよ。
そして世界の約60パーセントはこのザンビアのような場所だということを少しでもわかってくれたらなと思います。
今回は12人の勇者と共に大冒険の旅に出ましたが、是非1人でも多くの子供達に、
人生は常にチャレンジだということ
行動しなければわからないことが世の中にはあるということ
道がなければ作ればいいという概念を持つこと
不可能など何もないということ
そして
人生は一度きりの大冒険だということ。
世界は広く日本の中で人生に幕を閉じるのはあまりにも勿体ない。
もし君が夢を叶えたいなら、叶えられることが出来る日本人に生まれたなら、
やることは一つだけだ。
ありがとうザンビア!!
本当に本当に最高でした。













