La calle ensena mas que universidad.
道は大学より色々なことを教えてくれる。
道の上では、人は生きていかなければならない。
学校は学べるけど、生きる学びではなく、学校を卒業するための学び、こなすだけの学び。
どれだけの子供が真剣に学んでるだろうか。
道は全てを教えてくれるんだ。
危機感の中で生き方を教えてくれる。
ここにいる子供達はそうやって育ってきたんだよ。
今日話を聞いてきました。
ザンビアに来て5日が経ちました。
日本と決定的に違うことがあるんです。
この国に、 "後悔"という言葉はおそらくありません。
自分たちの感情を前面に出して今あるもので、100パーセント自分を出せる。
それがこのザンビアの子供達です。
履いてる靴はボロボロのサンダル
でもこの子達は全力で今日を、今を生きている。
僕ら日本人はどうでしょうか。
凄く感情を表に出すのが下手だと思いませんか。
周りを気にしたり、手を挙げることを恐れたり。
自分を表現することが苦手。
僕らは裕福ですが、心はザンビアの子供達の方が遥かに裕福です。
ここにいる大人たちは良く分かっています。
人生には辛いこともある。
上手くいかないこともある。
でもそんな時はその気持ちを外に吐き出しなさい。
沢山の人が助けてくれる。1人じゃない。
悩む必要なんて一切ない。
誰もが君の周りにいるんだよ。
そういう教育をこの国はしてるんです。
だからチャレンジを恐れない。
自分を表現することを躊躇しない。
だから子供達が太陽のような輝きを放ってる。
人の価値は間違いなく裕福とかではない。
僕ら日本人が生きている世界、見ている世界。
あまりにもちっぽけな世界。
テストの点数、学歴。
命の価値はそうじゃない。
おそらくこの子達が命の灯火を消す時。
後悔なんかせず自信を持って笑ってると思うな。
ここに来てここの子供達と触れ合えば、誰もがわかる。
日本はあまりにも狭すぎる。
世界は海のように広く、果てしない学びを常に与えてくれる。









