t3h〜大冒険に出かけよう〜ザンビア編④ | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今ここでブログを書いています。


ベッドの上に蚊の対策のがあったのでとりあえず下ろしてみました。

冬なので蚊はいないんですが、何事も経験で。









さっきシャワーを浴びたんですが、お湯が出るまで約10分。水はちょろちょろしか出ませんでした。










今日街中に行ってとにかく驚いたのは、この国にはとにかく電気がないこと。インフラはほとんど普及していません。




とにかく真っ暗。











何十年も前から日本にある募金箱。

僕が小さい頃からありますよね。









アフリカの恵まれない子供達に愛の手を。











結果、何にも変わってないわけです。












なんで子供達は裸足なんだろう。



電気が無くて、シャワーの水は出ない。





蛇口をひねれば出てくるのは茶色い水。










水を当たり前のように飲めないんです。










この国では水は透明ではない。










当たり前が当たり前じゃないこと。





全てにおいて僕ら日本人には理解出来ないことが、この国の当たり前であり常識。












でも今日子供達のとこに行った時に前にあげたブログの動画を見てもらえればわかりますが、凄まじいエネルギーを感じました。








恥ずかしいとかは皆無。








ガンガン話かけてくるし、楽しそうにしてるんです。










この子達は生きている。











本当に生きてる!って感じなんです。










笑顔で楽しそうにしてるんです。












レソト王国に連れて行った子供が約半分ザンビアに来てるんですが、人のパワーはこの国の子供達の方が凄いと思います。











衝撃を受けました。










本当にこんな世界があるんだ。と来ている子供達は皆口を揃えて言っていました。












世界の国の3分の2が貧困。












自分たちがいつもどれだけ恵まれた環境にいるのか。











来てみて自分の目で見て、気付くことは本当に多い。











アフリカの子供達は何かを求めない。










今いるところで、今持っているもので、自分が出来ることをやろうとする。










その思想は日本人より遥かに裕福だと思いますよ。