さて話は変わりある文章にスポットを当ててみました。
スパニッシュに来て学んだ事は、
メンタルです。
調子がいい時は、波に乗れるけど
調子が悪い時。
いかに継続できるか、
自分を信じて続けていく事を学びました。
どんな状況でも自分を信じて
切り替えてやれるか。
少し、生活面でも考え方を変えたり
環境を変えたりしてきました。
プロフェッショナルのプロ選手は、
メンタルが強いし、失敗した経験をもとに積み重ねてまた、失敗を繰り返して
何度も挫折を乗り越えてきているから周りとかより気持ちは、違うと思います。
誰に何を言われようと自分から行動しているし、何より自分に負けないメンタルを持っているなって自分も目指す場所に立つ選手をテレビでみて思いました。
課題は、気持ちです。
最初に書いたとおり気持ちです。
気持ちが変わればプレーも変わるし、
評価も自信も変わることを学びました。
自分は、それがもっともこれから
必要だと思いました。
自分が目指している上を目指すなら、
本当に練習からそうすべきだと
感じました。
試合で戦える選手にならないといけないしもっと、
上を目指すなら厳しいと思いました。
イニアッキからも前から言われてるし、
唯一の課題です。
これって人生ですよね。
"人の成長というのは、人から教えられることより自分で感じたことの方が遥かに価値がある。"
みきとはまだ13歳。
人生に最も必要なことを環境によって気付かれた。
毎年首があり、サッカーが上手くても言葉が話せなければ残れない。
見えない危機感。常にどこかにある焦り。
そしてその環境で生きる力をつけさせるために大人がやらなければいけないことは二つ。
"我慢と信頼"
これが一番難しく一番大切だと思います。
いかに親が子供を信頼し任せてあげられるか。
我慢できるか。口を出さないか。
子供が勉強をしない。でもそれは自分にとって必要だと思ってないからしないだけであって、自分が気付かなければやらない。
親が口を出しすぎて、気付く機会さえ与えて貰えない。
見守るということがどれだけ大事なことなのか。
この感性だけでみきとが海を渡った価値は充分にある。
サッカーは人生そのもの。良くも悪くも足を出さない限りわからないし、進まない限り一生気付かないことばかり。
本当に大切なことは教わるんではなく、感じて気付くこと。
期待してるぜ。
