セリエA得点王が語るサッカー人の個性 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

小学生の頃から優等生。勉強も出来てスポーツも出来る。








小学生の頃から不真面目。授業は聞かない、騒がしい。でもグランドに出れば人が変わったように打ち込む。










去年ダビット.トレゼゲが朝飯を食べながらこんな話をしていました。












俺はストライカーでFWしかやらなかった。小さい頃はヤンチャなガキ大将。










でもサッカー選手って真面目な奴ばかりがなれるものではない。もちろんやれと言われたことをやることが正しいとは思うよ。









でも実際プロになってユベントスにいた頃は半分がそうじゃなかった。











カンナバーロやネドベドは凄く真面目な奴だったが、逆にカモラネージやザンブロッタ、ダービッツなんかは遅刻もするし、監督ともめることもあった。










でもそれは全て個性なんだ。










監督とぶつかること。話を聞かないことは良くないが、でも個性を消して自分らしいプレーが出来ないと結局はチームのためにはならない。









育成に関しては選手を上から縛り付けてはいけない。










子供だって色々な子供がいるだろ。それをどれだけ大人が汲んでやれるのか。











なんでこんな話をするかというと今日の午前中に会った方がそんな話をしてたので。









言っても聞かないし、騒がしくてどうしようもない。










たっくさんいます。そんな子はどこでもいる。










なぜうちの子は...









でもそれを親の枠にハメない方がいい。おそらくそれは弾かれてしまう。










子は子のスタンスがあり、それを親じゃない周りの大人がその子の個性を認めるしかない。










騒がしい。まじめにやらない。










理由があるんだろ。目立ちたいんだろ。そういうこともあるだろ。











日本の教育は素晴らしすぎる。だから逃げ場を失うことも多い。










"みんな出来るから、出来なければ悪い"












グランドなんか個性がないと目立てない。活躍出来ない。個性の塊みたいな奴が活躍していく世界。










だからダビッみたいな選手が生まれることもある。