イニアッキと話をしてる中でココロの話を例にとってこんな話が出ました。
今ドバイのSSSの中でもトップのポテンシャルを持ってるこころ。
凄く勤勉で、Buena persona。
"いい人"という意味です。
でもイニアッキが言っていたのはサッカーのグランドは授業の教室とは違うから、プロになるにあたりこれから絶対に必要になるのが、
"MALA OSTIA"
こころに求めてるものはグランドで喧嘩したり、一発退場したり、そういう熱さを求めてる。
退場はいいことじゃない。でもサッカー選手になるには自分の持ってる枠を超えていかない限りポテンシャルだけでは限界がある。
本人を呼んでもちろんこの話はしました。
イニアッキは今まで沢山のBuena personaをグランドで見てきたと言ってました。でもトップまでいく選手はMALA OSTIAを持っていないといけないこともあると。
日本の文化で退場しろとは言うことはありませんが、サッカーの文化、ましてやプロになるならないの選手を沢山見てきた中ではこういう話は日本では聞けないので貴重だと思います。
世界にプロを輩出し続けてる人間と、プロに輩出しようとする人間は見る視点やかける言葉が全く違う。
日本の指導者でこんな言葉をかけてくれる人は中々いないんじゃないでしょうか、
