小学校6年生の試合。
たかが小学生の試合、されど小学生の試合。
けど世界はすさまじい。
この2006年年代は12月にりょうたろう、れいがカンテラに参加してるわけです。
身長も小さいんです、2006年セルタ。
でも圧倒的でした。
個々の能力の相手がいないとこに止める、蹴る。そういう技術は日本の子ととてつもない差があります。
でも一番の違いは連動の部分。
一のボランチがボールを持った瞬間に、FWにボールを出す。でもこのボランチからFWに出す前にサイドバックがもう全力であがるんです。
要するに、ボランチ→FW→ボランチ→ワイドが、もうボランチの1の時にわかってるんです。
更にデフェンスも同じで1チャレンジコースギリ→2が出どころ→3が更に3人目に寄せる。
このタイミングが凄まじくぴったりなので、相手がキープ出来ない。
あのバルサがポゼッション率でセルタにやられ、ユーベなんかほぼ自陣がでれなかった。
常に世界を見てるとわかるのがフットボールの進化は連動性にあると思います。
このセルタというクラブは育成がとにかく素晴らしい。選手はそこまで大きい選手はいませんが、圧倒的に強い。
やっぱり日本の指導者は外に出た方がいい。
ユーチューブをみたり、本見たり勉強するのはわかる。
でもそれは真でもなんでもない。
くらうのは子供達。世界はこうだ、ポゼッションだ。
そのあとは?ポゼッションはなんで必要で何のためにやるのか。
生で見てないから言葉が薄い。
言葉が薄いから世界に出た時に戦えない。自信が持てない。
本当に世界に子供達を出したいなら苦を飛ばしてはいけない。
その苦が時間なのか、お金なのかはわかりませんが、やっぱり本当に世界で活躍したい子供を出したいなら、SNSで偉そうなことを語るのではなく、
常に時間を使い現場をみた方がいい。生で見ないとわからないから。世界のサッカーは常に動いている。
セルタは夏もやるんですが、今度はもっともっと長い時間セルタカンテラに入れて、マインドを入った子供達が持てるとこまでもっていきたいと思います。
そしてインターコンチネンタル。来年は2007年です。
この大会のレアルマドリー戦で子供達が見せてくれた可能性。
それを信じて子供達にガンガン真を伝えていきたいと思います。
小学校卒業おめでとう!
一つだけアドバイスがあるとすれば、
人生小さくまとまるな。どんどん世界に羽ばたいていけるとこまでチャレンジしようぜ。
君達の可能性は無限大だ。
お前らならなんだってできるよ










