システム4.3の0FW。
試合序盤からハードプレス。ベタ引きベタ引き。
レアルの2006年年代は今まで引き分けさえない最強年代。
普通にやってもやられてしまうので、とにかく我慢、我慢の戦い。
全選手を出しながらハードワークしてデフェンスでプレス。後ろ4枚のジェスン、りくや、そうた、こたろう、真ん中のりょうたろうだけは変えられず。
そんな中前半0-1。
後半も10分までは我慢しようと決め、とにかく耐える時間帯。そして10分にシステムを変えて3、3、1。
前でりくやがキープして時間を作り、段々と攻められるように。
そして残りラスト4分。りくやからのスルーパスをりょうたろう。
りょうたろうが
キーパーを交わしてゴール!!
この瞬間にスパニッシュのコーチ、ミッチェル、全員がガッツポーズ。
そして試合終了。1-1
みだい号泣。他の選手もやっと笑顔。
全選手が出場して、みんなで世界一と渡り合えた。みんなが必死で頑張った。
ほんとにずっと継続してやってきたプロジェクトが結果に繋がった試合。
雑草でもやればできる。
戦える。
ホルヘが教えてくれた子供達がいつのまにか力をつけて世界と渡り合えるように。
Jクラブじゃなくても戦える。俺たちは戦える。
まだ終わりじゃないし、次はいよいよ兄弟と戦争。
全力で SSSと素晴らしい試合をしたいと思います。
レアル戦は最高でした。











