Hente se puede meter al partido!! | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

試合観戦に行き、試合会場に到着。










お腹すいたから焼きそばでも買いに行こうぜ!











あ、ビールも頼むよ!OK。











試合が始まり5分経過した頃、ごめんごめん。
並んでて遅くなっちゃったよ!











大丈夫、大丈夫。今試合が始まったところだから。












やっぱり試合にはビールだよな🍺











爆笑爆笑爆笑爆笑












今日昼間にホルヘとフェルナンドのアルゼンチン🇦🇷コンビと話をしていて、この文化で強くなれるわけがない。










アルゼンチンは、
"Hente se puede meter al partido."









"人が試合にのめり込んでいく、参加する、入っていく"










試合が始まって開始10分。サッカーの試合で最も大切な10分間に誰がビールを買う?誰がビールを飲む?










Nooooo!!!










お前らは何しにここにいる?試合を見にきたのか?試合に参加しに来たのかどっちなんだ!!











ハーフタイム直前にトイレ?ハーフタイム前にビール?













ostia!!!!!!








日本のように拍手や笑顔でサッカーを見れないんだ。サッカーは情熱と叫びの中にある。










日本の文化は日本の文化。











ただプレッシャーの中で結果を出さなければいけないアルゼンチンは周りがプレッシャーをかけることをやめない。










だから選手も強くなる。











可愛そう??











グランドにあるのは勝ち点3か勝ち点0なんだよ!












3試合勝てなければ監督は首。日本は去年12試合連続で岐阜が負けた時に監督が契約を最後まで満了したんだ。










もちろんこの文化は監督の生活を安定させるかもしれない。










ただこのプレッシャーがないシステムだと強くはならないよ。











強くなるということは、リスクを負うということ。











フットボールアルヘンティーノ











マラドーナやメッシが生まれた国ではなく、












マラドーナやメッシが育った国なんだよ。