天空に最も近い国〜レソト王国〜で生きる。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

皆さまおはようございます。








レソト王国🇱🇸朝の6時。


事前に空気が薄いと聞いていましたが、実際来てみると全く薄くない(笑〕









事前にレソト王国🇱🇸は壮大だよとネットで見ましたが、実際来てみたら壮大どころか超壮大。









想像をはるかに上回る壮大さ。










日本とは時差7時間。セルタ組スペイン、ベンフィカ組ポルトガルもほぼ時差が変わらないので何か問題が起きた時にはすぐに対応出来る状況なので最高です。








昨日は着いてからいきなりテンションが上がる1日でした。









まず絵本の中でしか見たことがなかった羊飼いを見たこと。しかも羊飼いのほとんどが小さな子供だったこと。





ネズミを沢山手で持ってる子供達を見たとき、全員絶句でした。







更には国王に会って食事にも招待され。







しかも食事は手で食べなさいと教わりみんなで手で食べるという。








全員言ってましたからね。あれ?フォークは?










(笑〕










僕らは日本人だからそれはそうなりますよね。子供の頃に手で食べたらダメでしょ!と怒られた教育がこの国では逆転するわけですから。










更に夜にはここの選手たちが出迎えてくれ、踊りを教わり。


アフリカの子供達の何が凄いかって恥ずかしいとかが一切ない。








よく夢先生でも言ってますが、発言することに対して周りからどう思われたらとか、恥ずかしいとか。









そういうのを取り払わないと社会では通用しない。









ここに連れてきた子供達も"踊る"ことに最初はマジか!!と恥ずかがっていましたが、アフリカの子供達のグイグイに一瞬で引き込まれました。











ここに来た目的は3つ。la vida、futbol。educacion。人生、サッカー、教育。











今日は朝から座学でここの国の現実、更には日本から来た子供達の現実。更には今回組んでいるフットボールワールドの世界から見た子供達の現実。









毎回ノートに書きながら最終日に自分達の人生を世界から見た形と理解した上で1人1人に問います。











毎回言っていますが、机に座って学べる教育、教科書と睨めっこして学べる教育。









それは社会に出て人生を生きる上で必要な部分のほんとに小さな部分でしかない。










生きるということは、挫折であり、失敗であり、情熱であり、そして喜び。










サッカーがこの国に導いてくれ、サッカーがここにいる子供達との出会いをくれた。









今日も灼熱の1日になりますように。