オーストラリアの12歳の少年がインドネシアのバリ島に1人で家出した話。
何も言わなかったのはもちろん悪いし、警察が捜索して大問題になったのももちろん良くない。
こんなこと言ったら怒られちゃうけど、でも凄いよね。
この行動力。全部自分で手配したていうじゃないですか。
このような話は日本では考えられない。
なぜなら良くないと分かっているから。これが一番。
次に多分ですが、
自分には1人で海外なんて無理だと決めてしまっているから。
たくさんの親がこう言うと思うんです。
馬鹿言ってるんじゃない!
無理に決まってる!
なんかあったらどうするんだ!
この言葉の可能性を消す3トップでかき消すんじゃないかな。
親だってやってないからわからないのに。自分の常識で可能性を消してしまう。
いやわからないじゃん、出来るかもしれない。
別に1人で家出することを進めてるわけではなく、行動力にブレーキをかけるのは可能性に蓋をしてしまうことを理解しなければならない。
この子供のコメント見ましたか?
最高だった。冒険したいと思っていたから。
なんかこの言葉を聞くと嬉しくなるじゃないですか!
わかるよその気持ち!
乗り換えが上手くいっても嬉しいし、物を違う貨幣で買えただけで、自信がつくんだよね!
あ、結構他の国でも出来るじゃん。
今まで悩んでたことってなんだったんだ、世界でも俺は通用する!
VIVA!WORLD!!
みたいなね(笑〕
人生なんて誰もが長い大冒険。
みんなが船長。
ただリスクを背負わずに浅瀬を行くか、リスクを背負って遠くの景色を見に行くか。
その途中でかけがえのない出会いがあったり、死ぬほど笑い転げる面白いことを体験したりさ。
お前は何がやりたいんだ?!
船を出すのか出さないのか?!
この子供にはお父さんお母さんからキツく叱ると共に、それと同じくらい褒めてほしいね!
朝からテンション上がったぜ

