教育とは何なんだろうか。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

皆さんはミネルバ大学を知っていますか?








昨日山口県の社長さんとご飯を食べたんですが、実は今こんな大学があるんですよと教えて頂き。







授業は全てオンライン。







ここは4年間の大学生活で1年生はサンフランシスコ。残りの3年間で6カ国に移りながら現地課題解決をしていく+ネット授業という面白い切り口の大学です。









その後の3年間で卒業までに世界中回るんです。








仮の例
1年目 - サンフランシスコ (米国)

 

2年目 - ソウル (韓国)、ハイデラバード (インド)

3年目 - ベルリン (ドイツ)、 ブエノスアイレス (アルゼンチン)


4年目 - ロンドン (英国)、 台北 (台湾)



こうこう大学が出てきたことは時代ですよね。やはり国が変われば感覚も変わるし、当たり前のことが当たり前ではなくなる。




問題点を常に臨機応変に解決して自分のキャパシティを広げ、能力をあげる。




日本の学校教育は何年も進化せず、何年経っても子供達が英語を話せるようにはなりません。




学校に行くことで、テストの点が良いことで親が安心する時代は何年も変わっていません。




結果自立心とは無縁の時代は続き、子供達は学校から与えられるテストの点が良ければいい高校に行けて、いい大学に行ける。




そして社会に出て初めて気付くんです。





最近教育というのはテーマに凄く思うことがあります。




僕らの世界であればサッカー。サッカー選手を引退した後にみんな何をするか。




簡単に言えば真似をするんです。



 


だから続かない。真似は最初は上手くいく場合も多々あり、もしかしたら続くかもしれない。



でも知識は知恵を超えることはない。だから知恵を振り絞れない人間は時代を超えることはない。





知識には限界があるんです。知識は過去。でも知恵には限界がない。実際に知恵が時代を作り未来を作ってきた。




"知識じゃ時代は動かせない"




だからこそ世界に出て、教育を学ぶべきだと思うんです。教育は誰が教えてくれるのか。





一つ絶対的に言えることは本当に大切な教育は学校の先生から学ぶんじゃなく、社会から学ぶ。




世界に出て生きてみればわかる。大切なことというのは世界中の人が教えてくれる。





教育とはいうのは人から教わるんではなく、行動した結果自分に備わるのが本当の教育。







チャレンジが自分に教育を与えてくれる。











世界に出ることの価値は計り知れないものがある。










今日も素晴らしい1日になりますように。
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