今回の遠征はやっぱり主役はアフリカ勢。
アンゴラ🇦🇴 。
最初は選手を本気で引率者だと思いました。
今日宜しくお願いします!みたいな(笑〕小6はありえない。
バルセロナに2-0で勝ち、レアルにPKで勝ったガーナは脅威でした。
バルセロナにあれだけ何もやらせない。ミスがミスにならない身体能力。
大体どこの大会もリーガ1部が上位を独占するんですが、アフリカ勢が圧倒するなんて見たことがなかった。
子供達にとっても衝撃。
今回の大会は日本チーム含め入れられて追いついてPKというのが多々ありました。
準決勝の
セルタVSアンゴラ。
レアルVSガーナ。
共にアフリカ勢が追いついてるんです。
アフリカ勢の凄さは体力が落ちない。
スピード全てが圧倒的。どんな近い距離から蹴っても身体がしなやかだからトラップにミスがない。
決勝なんかはお互いミスがないから戦術のマドリーが押し込むのを、寄せの速さで逆にマドリーを追い込むガーナ。
日本に来日させて日本中の子供に是非見てもらいたいですよね。
多分全てぶっ飛ぶ。アンゴラ、ガーナ2チームとも凄まじかったです。
バルサ、レアルは想像がつくんです。でも想像が出来ないレベルを目の前で見た時、子供達は大興奮ですよ!
全員やばいよ、やばいよ!
まじでやばい!
やばいよ!やばいよ!
お前らは出川か!!
まあ気持ちはわかります(笑〕
本当に世界って広くて。練習しても練習しても追いつかない。
世界に本当に追いつけるのか。
多分そう思った子も沢山いたと思います。
あるお父さんがこんな話をしてました。
海外はここから成長する為の努力です。
海外に行けばいつもマイナスからのスタート。
そのマイナスをプラスに変えて、マイナスはプラスの為にあると本人も分かってます。
プラスとマイナスは共存してます。
やっぱり練習するしかない。
それしかない。
ただ、むやみやたらに何時間も無駄に走ったり、一日に何試合も練習試合したりとかそれは頑張り方が違う。
そんなことしてたら世界からはどんどん遠ざかる。
今回一人の日本人がそれを証明してくれた。成長は質と指導者と環境。
どこでサッカーをして、誰が教えて、如何に練習の質を高めるか。
あのアンゴラ相手に4人抜いてゴールをぶち込んだ。
全員衝撃。
あのミッチェルが隣で全身飛び跳ねて喜んでるのを見て、やっぱり日本人はポテンシャルがあるんだと確信しました。
彼には出会いに運があった。
そしてその出会いはチャレンジの積み重ねが自分のところにたぐり寄せた。
常にチャレンジ。
毎日を大切に引くことなんかしなくていい。
それと今回の遠征で何人かの子供達から、2年後サッカー界からいなくなったら俺たちどうすればいいんですか?
世界の道が閉ざされちゃうよ。と言われました。
やっぱりもう少し頑張らなきゃダメだなと思ったし、素直に嬉しかったです。
やっぱり子供達と一緒にいる時間は僕らにとってもいつも素晴らしいものですね
ほんと続けるしかないから。
そうすればいつか必ずその努力に太陽は顔を出してくれるよ。
諦めるなよ。







