1パーセントの確率。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

今日はアルゼンチンの話。










日本の子供達がアルゼンチンでプロになれるのは1パーセントくらいの確率だと思う。










今日の朝ホルヘと話をしながら出た一言。











それはなんで?










なんでっていうか、なんでも。日本の子供は性格がDEBIL。









要するに弱い。それとあまりにもVIVOじゃない。










やっぱりVIVOじゃないとプロになるのは難しいよ。









アルゼンチンに行って物を取られる日本人と取られない日本人。










物を取るのはもちろん悪い。でもなぜ取られる日本人と取られない日本人がいて、その差は何?










間違いなくVIVOかVIVOじゃないか。










例えばVIVOの選手はロッカールームを最後に出るし、最初に帰ってくる。









でもほとんどの日本人はそうじゃない。










何も考えず練習をし、気付いたら取られてました。









アルゼンチンのクラブチームにはビジャ(貧困地区〕から来た選手が沢山いる。
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その子達は小さい頃から常に緊張感がある環境にいる。









周りを警戒してずる賢さがいい意味で身についている。










そしてその環境で育った子供たちがクラブに入るとサッカーに対する飢えが競争を生んでくれる。












環境がプロ選手を輩出する。










 

サッカーが上手い。










でもアルゼンチンでプロになるにはそれじゃあ無理だ。上手いだけじゃ無理なんだ。










何かないと。やっぱり何かないとプロにはなれない。










その何かはサッカーの技術とかではない。










性格だったり、ずる賢さだったり、グランドでの情熱のかけ方だったり。










技術以外の部分で差が生まれプロが出てくる。











だからアルゼンチンから沢山の選手が世界に出ていくんだよ。









言葉で説明するのは凄く難しいけど、そういうもんなんだ。
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