"頑張る" | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

"頑張りなさい"









"頑張ります"










全てある国で頑張るの意味を理解するのは凄く難しい。









夢シートにも沢山の子供達が、どうやって頑張るかがわからない。どうやって頑張ればいいんですか?頑張るって何なんですか?









僕は十分頑張ってます。でも親は頑張れと言い続けるんです。











これ以上何をすればいいのか。













ストリートでサッカーをする子供達にある感覚は、頑張って練習してるぜ!ではなく"楽しい。"
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要するに頑張らせないと不安になってしまう親と、その言葉に頑張らないとダメだと思う子供達。











これは親の責任感から子供に頑張れという言葉を使い、子供はその責任感からその言葉を受け入れる。











努力するのは目標を叶えたい、夢を叶えたい。だから人は努力する。











叶えたい何かが本気ならそこはどんなに苦しくても苦労と人は思わない。











今の子供達は親の言葉、周りの言葉に耳を貸しすぎて自分自身の表現の仕方がわからなくなってる。









"100パーセント"










自分自身が100パーセントでやるというのがどういうことなのか。本気というのがなんなのか。











本気という言葉は全てを犠牲にしてでも成し遂げたい夢。後先なんか考えずに動く行動力。












少し見直さないと。











子供も大人も"頑張る"の言葉に隠れてしまうことで自己満足し、自分の力を出さずしてリミットをかけてしまうことになる。











それはさいつかこんな言葉に変わりますよ。











"後悔"












勇気と信念が唯一自分自身の世界を変える。











良い一日を。
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