プロサッカー選手になるという意味。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

皆さんヘタフェ戦の動画を見て頂けましたか?








昨日リキは先週と同じ後半20分から出場。昨日は海渡もリキの試合を見に行きました。









あの動画は最初のファーストタッチの動画です。









日本でいう高校三年生のリキはこのバスに乗りアウェイに向かいました。
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日本の高校三年生は、

バスでかすぎていきなり度肝抜かれました。
こんなの乗った事ないです。
でもみんな普通に乗ってるんで俺もカッコつけて合わせてます笑笑

なんか一人だけめっちゃ興奮しちゃってます笑笑






気持ちはむちゃくちゃわかる真顔









さて結果からいうと二戦二敗。








TABLAはこんな感じ。
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下位に二敗。









海外にはどうしてもジンクスがあります。あいつがベンチにいると何故か勝つ。あいつが出ると必ず負ける。









当然何度も何度もチャンスは貰えません。











そしてプロサッカー選手になるということは、










結果を出し続けるということです。









それは年齢なんて関係ありません。小学生だろうが高校生だろうが結果を出し続ける選手がプロに近づく。









そういう世界。









15歳までは逃げ場があります。指導者が。チームメイトが。指導方針が。









でも16歳以上はそうはいかない。









なぜならこの年齢からプロが誕生してもおかしくないからです。









16歳で結果が出ないことを他人のせいにする。










それはもうノーチャンス。その時点でドアは自動的に閉まります。










プロになるためには結果を出さなければならない。自分自身を受け止める器を持たなければならない。








海渡が昨日リキの試合を見て何を感じるのか。









リキが二試合終えて結果が出ない。









どうしなければいけないのか。









この狭間が人を一番成長させる。









昨日試合中に、リキ!リキ!!!









観客がリキの名前を呼ぶ。









背負ってるものはサッカー人生と、










GETAFEです。










だからチームとして機能せず、チームとして結果がでなければ監督が変わり、選手が変わり。










そのプレッシャーの中で生きられない奴は残れない。









それと仲良しと夢は違うから。









リキと海渡は共にアルゼンチンで育ち、仲も良い。









小学生や中学生のみんなも仲の良いチームメイト、仲の良い友達がいるだろう。










でも夢は関係ないから。どんなに仲が良くても関係ない。










そこは割り切れ。"仲良しで一緒に"









幻想から目を覚ませ。










夢は自分自身のみ叶えることが出来て、自分自身の道標のみ近づく。他人は関係ない。









"一緒に〜しようぜ""じゃあ俺も"











そんな意思の弱さで辿り着けるほど低い山はない。










結果に拘れない奴は何をやっても同じ。一生自分から逃げて、言い訳を考えて生きていくんだよ。











そして。











いつまでも次があると思ってはいけない。









これが最初で最後のチャンス。










それを気付いてモノにする奴が生き残る世界。











"それがプロサッカー選手になるという意味。"
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