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次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

リキメンバーIN。








更に今週はヘタフェBの練習に呼ばれました。









海渡は残念ながらメンバー外。









次のアトレチコマドリレーニョ戦は絶対入りたいと。








日本人はやはりサイドの選手が活躍しやすい。









中の選手はリーガで活躍するのは至難の技。









柴崎選手も苦労しています。









やはり中で活躍するためには何かないと。








この前直樹と直樹の彼女とご飯を食べた時にこんな話をしていました。









彼女はサッカーに詳しいわけではないですが、アルゼンチン育ち。









二人で高校サッカーを見に行ったそうです。










そこで驚いたことがあるそうです。










それは、











センターバックってあんなに小さいの?びっくり










彼女はセンターバックは大きいもんだと思っていました。アルゼンチンではセンターバックはデカイ。








デカくないと戦えないんです。









センターFWは大体ゴリラみたいのがワンサカ。









上手くなくていいんです。跳ね返せて強いのがセンターバック。










でも日本はそんな考えはないじゃないですか。










どのポジションも足元を求め、上手くないといけない。









全員がメッシを目指し、全員がメッシになることを求める。









でもそれだと各ポジションのプロフェッショナルは育たない。










どこのポジションに何が必要なのか。その中でも止める、蹴るは最低限。









海外で活躍するために日本人が必要なのは、試合の中で1ピースとしてハマること。










これがスーパー難しい。









少し違いますが、バルサのカンテラは全てがトップと同じシステムを教えています。









マドリーのカンテラは各年代でやることが違う。









だからバルサのカンテラの選手が他のチームにいくと1年目に苦労します。









でもその代わりトップには上がりやすい。









マドリーは逆で外に行けば適応能力は高い。けどトップに上がるのは至難の技。









正解はないんですが、一つの例です。










色々な考え方がありますが、全員がメッシになるのは不可能なので。









そして日本人が世界で活躍でき、重宝されるのはサイド。これが定番で、これを変えていけるような選手が出てきてくれることを望みますねウインク
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