セリエA得点王の逸話 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

2002年セリエA得点王になったトレゼゲ。
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ダビッのプレースタイルは皆さんも知っての通り、ドリブルからシュートというのはほぼ0。







そして特徴的なのは、ゴールエリア付近で90パーセントのゴールがダイレクト。









ダイレクトで合わせることに拘りを持ち、ボールをどこで触るかに全てをかけていたと。









ゴールって正直どこで触ろうがいいんです。









でも日本の子供達にシュートはどこで蹴りますか?と質問すればほとんどがインステップと答えるんじゃないでしょうか。








トレゼゲが言っていたのは、あの時代。中盤にネドベド、タッキナルディ、カモラネージにダービッツ。








ほとんどのボールがネドベドから出てきた。だからまずデフェンスとの駆け引きをしてラインを下げ、ゴールエリアに入る。








するとその時の相棒デルピエロにデフェンスが釣られて、その逆の動きをしていつもゴールを狙っていた。








大事なのはボールを触る位置。









キーパーの対面に位置するのではなく、キーパーと角度を取ってボールを触ること。









セリエAはデフェンスがとにかく固かった。だからトラップしていたらすぐに寄せられてしまう。









ゴールを決めるためにはダイレクトで決めるしかなかった。









だからこそ一瞬。相手をどう外すかの一瞬に全てを注いだ。









ネドベドは常にデフェンスの裏を狙っていた。だからそのタイミングで動けるように考えていた。










この話は朝ごはんを食べながら、軽く話をしていた話なんですが、









僕なんかこんな感じ。











ポーン











ポーンポーンポーンポーン











あのテレビで見ていたセリエAのあのゴールはあんな風に狙っていたの?!ポーン









みたいな。












そんな話を聞くと、朝飯からテンション上がりすぎて卵かけご飯5杯行くみたいなニヤニヤ











35歳〜45歳くらいの人は共感してくれるはず照れ










なんかやっぱり世界のトップって超拘りがあるんです。








今日直樹にも聞かれたんですが、食への拘りってどんな感じなんですかって。









僕はミッチェルとかなり長い付き合いですが、まずソースとか薬味とかはまず使わない。









パスタであれば素パスタ。自分でオリーブオイルと塩を使ったり。









ブフェに行き自分でラーメンを作った時も、素のラーメン。薬味とか一切使わない。










鳥もそう。ソースは絶対なし。砂糖も白砂糖は使わない。









本当に食の拘りが凄いんです。更に凄いことを言うと、ストレッチの話と同じ。









全ての食べ物がサッカー選手の身体にとってなんでこれが今必要かを言える。









これを食べればどう身体が機能するかを言える。









そんな日本人いますか?せいぜい試合前はパスタとかでしょ。









でもレアルマドリーで10年やっていた男はやっぱりストイック。









唯一ダビッとミッチェルが話をして揉めていたのが、レッドブルー。









2002年のレアルマドリー。銀河系軍団。あの時のプレッシャーってやっぱり相当だったみたいで。









試合前にレッドブルを3本くらいガンガン飲んでいたと。









とにかく気持ちを抑えるために。でもダビッはそれは毒だと止めたみたいで。











まあそんな話を聞けるだけでも凄いんだけど、やっぱり世界一を取る人間のプレッシャーって想像を絶するんでしょうね。










こんな面白い話を沢山聞いて皆さんに還元してると最近よくメルマガの話を貰うわけ。









やるわけないのにえー









いきなりブログ辞めてお金取ってメルマガ始めたらニヤリ


















アホだわ真顔